聴覚に障害があることがはっきりしてから、
里親さん探しを中断し、一旦は我が家の一員となったフミちゃんに、
思わぬご縁が舞い込んできました。
里親さん希望の方とお見合いしていただき、
即カップル成立!
もちろん耳が聴こえないこともお伝えしましたが、
問題なし、むしろ全く気にされていないご様子でした。
急転直下の縁談で私の心の準備ができていませんが、
我が家にいるよりも、里親さんの所のほうが幸せになれると判断し、
決断しました。
グッバイ、フミちゃん(泣)

これまで20匹以上の仔猫の世話をして、里親さん探しをしてきた中でも、
フミちゃんは特別でした。
一緒に暮らしたのは3週間と、子育て期間にしては短いほうでしたが、
私にとってスペシャルでプライスレスな時間でした。
でも、先住猫さんと折り合いが悪かったらすぐに戻ってきなさい(嘘)
じゃあの!

おい、トラオ君、
君も一緒に連れて帰ってもらう?(笑)

ピータン専用のハウスが届きました。
早速気に入っていただけたようで、光栄です。
純正状態だと体が大きすぎて入れなかったので、
ピータン用に入り口を切って広げています。
しかーし、

新しいもの好きのフミちゃんとトラオ君のクレクレ攻撃が・・・

はい乗っ取られました。

快適ニャリw

フミちゃんがラジオ体操の画面に釘付けになっています。
何が面白いのでしょうか?

どうやら椅子に腰かけた体勢の白い服の女性の姿を追いかけている模様です。
意味不明(笑)

周りを完全に取り囲まれても、
全く動じることなく、
黙々とお食事を続けるフミちゃん。
メンタル強し!


フミちゃんに抱き癖がついてしまいました。
知らんぷりしていると催促の鳴き声が半端ない(笑)
仕方なく膝の上や肩に乗せてやると大人しくなります。
かなりのかまってちゃんですね。
でもまだ高いところから飛び降りるのは怖いらしく、
いつも最後はずり落ちることに。
その結果、

私の太ももは傷だらけ(泣)

フミちゃんはまだ身体が小さくて、
一度に食べられる量が少ないので、
必然的に他の猫よりも食事回数が多くなります。
フミちゃんだけが食事をしていると、
当然こうなります。

食べ残しを狙うテルちゃんの図(笑)
でもフミちゃんがカリカリを残さずきれいに食べてしまうので、
仕方なく皿からこぼれた一粒か二粒だけを食べます。
その後、

わざとらしく拗ねているアピール。
こうなるとしばらく目も合わせてくれません。
でも晩御飯の時間になるとまたご機嫌になります(笑)

フミちゃんが最近お気に入りになったこの場所、
実は、

トラオライブカメラの設置場所なのでした。
フミちゃんが大きくなって隙間に入れなくなるまでの間、
トラオライブカメラの設置場所を変更いたします。
これまでとは若干画面アングルが異なりますが悪しからず。
