誕生日を祝ってもらいました。
40歳の記念すべき?誕生日です。大台に乗ると、さすがに感慨深いものがあります。
行きつけの料理屋さんで食事をとった後にちょっとしたサプライズが。
室内灯が急に暗くなったと思ったら・・・

『40』は余計です。
私の妻とお店の方が仕組んだそうです。居合わせたお客様といっしょに美味しくいただきました。
40歳の記念すべき?誕生日です。大台に乗ると、さすがに感慨深いものがあります。
行きつけの料理屋さんで食事をとった後にちょっとしたサプライズが。
室内灯が急に暗くなったと思ったら・・・

『40』は余計です。
私の妻とお店の方が仕組んだそうです。居合わせたお客様といっしょに美味しくいただきました。

弊社の営業車
お昼休みに自転車で移動中、桜が目に止まり、お天気も良かったので公園でお昼を過ごすことにしました。
缶コーヒー飲みながら、文庫本を2,3ページ読んで、あとはお昼眠。
このところちょっと寝不足気味だったのですっきりしました。

年に一度の楽しみ、お花見。
忙しくても、仕事に追われていても、年に一度くらいは桜を肴にお酒をたしなむ位のゆとりは必要だと思います。
いかにも日本人らしい、風流な伝統行事が大好きです。
弊社のお取引先でも、採用活動を熱心にされている会社様が何社かあります。最近は自社のホームページでも人材募集をされているケースが多いので、私も職業柄、採用のご担当者やご責任者からご相談を受けることが多くなってきました。
話の中でちょっと話題が逸れて、私自身や弊社のことについてご質問されることがままあるのですが、今日はその中でもよくあるQ&Aをいくつかご紹介しましょう。
A:NOです。
私は工学系ではなくて理学系の出身なんで、全くの畑違いなんです。一般教養の科目でコンピュータ実習がありましたが、苦手で大嫌い。当然成績も良くなかったんです。
最初に就職した会社が通信系の会社だったのですが、通信設備の設計がお仕事かと思いきや、配属されたのが実は通信用交換機のプログラムのお仕事でして・・・
それ以来ソフトウェア業界から抜けられなくなってしまいました。
A:NOです。
私のようなパターンは特別なものではなく、極く一般的な例だと思います。文系出身のソフトウェア技術者も多いんですよ。
プログラム言語なんて数ヶ月で誰でも覚えられます。
大事なのは、
・現実業務をバーチャルなロジックに落とし込む(システム設計)の力や、
・様々な業種・業態の業務を理解する力(業務ノウハウ)、
・クライアントの意見を正確に聞き、理解し、説得する力(会話力)
だと思います。
これは現場で身に着けていくしか方法はないですから、社会人になってからの本人の性格と努力が何よりも物を言います。
プログラミングの経験がないからと、ソフトウェア業界に尻込みをされている方、ご安心ください。
A:技術的なスキルは、本とインターネットを読み漁ります。インターネットがまだ今ほど普及していない時代には、小遣いの大半は本代に消えていたように思います。
自腹を切って買った高価な専門書は、もったいないから隅から隅まで読み倒しますよね。自己投資って大切なことです。
業務ノウハウは、全てお客様から教わりました。お客様のシステムを作るために、ヒアリングし、分からないことは質問しまくって少しづつ知識をふやしていくんです。
若いうちは、質問したら恥ずかしいと感じるようではダメです。私の様に年取ってからでは、本当に質問できなくなりますよ。
A:まずお金を貯めましょう。お一人で起業される場合でも500万円以上。最初から社員を雇われるのならばそれ以上必要です。
私はギリギリの資金でスタートしたので最初の1年間は本当に辛かった。
ちなみに、他人にスポンサーになって頂いて資金が調達できたとしても、事実上ご自分の会社じゃなくなりますので、独立の意味がなくなります。『社長』という肩書きが欲しい!というだけならばそれでもいいですけどね。
そもそも、このような基本的なご質問をされる時点で、独立はお止めになったほうが無難でしょう。
ご自分で調査・研究する力がなければ、起業はできても会社を維持していくことは困難ですし、会社が儲からなければ自分だけでなく社員や家族、ビジネスパートナー全員が不幸になりますので。
A:そうですか?
仕入がないために、確かに弊社は何とかここまで借入れ無しの無借金経営で来れていますが、裏を返せば、形のある会社の資産って何もないんです。私や社員の頭の中にあるものが商品であり財産ですので。
ということは、運用資金としてお金の借入れがし難いということや、万が一会社や私にもしものことがあれば無一文になるリスクが高いというデメリットがあるんです。
仕事が楽で、お給料がたくさん貰えて、残業もなくて、休みもきっちりとれる
なんていう就職先があったら、
2月後半から最近まで、目の回るような忙しい日々を過ごしたお陰で、すっかり痩せてしまいました。時間が無くて昼食を採らなかったり、帰宅が夜遅くなってお酒だけ飲んで寝るような状態でしたから。
1ヶ月半で7kgの減量。まぁこれで標準体重に近づいた・・・という話もありながら。
それに加えて、歳のせいか食が細くなってきたようです。この様子ではリバウンドの心配もなさそう(笑)
ズボンも服もスーツもブカブカになってしまいました。10年ほど前に買って、キツクて着れなくなっていたスーツが活躍しそうな予感。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら、ちょっと複雑な心境です。
我々の業界、特に忙しい時期の弊社はとにかく勤務時間や食事時間が不規則になりがちです。食事を移動中の車の中でおにぎりやパンで済ますのはまだいいほうで、朝食も昼食も食べられないこともしばしば。
しかしながら、最近は歳のせいか、無理が利かなくなってきました。ハードな仕事が続いた時に、踏ん張りが利かないというか、体力よりも精神的に滅入ってしまって仕事の効率が目に見えて落ちてきます。

そんな時には、お気に入りのお店でちょっと贅沢なランチを楽しみます。ちなみに、贅沢というのは金額的なことではなくて、時間的に小一時間のんびりとすること。
そうすると、また午後からがんばろうという気持ちになることができます。忙しい合間の、たまのスローフードもいいもんですよ。
会社経営していると、当然お取引先と『恩の貸し借り』のようなことが頻繁にあります。
以前は個人的に『貸し借り』というのが好きじゃなくて、
・できる限り借りを作らない。
・できる限り恩をお仕着せしない。
を心がけていたのですが、何年間か経営を続けているうちに、自然と、無理なく『貸し借り』ができるようになってきた自分に気付きました。
・会社としてはまだまだ歴史も浅く実績も少ない。規模も零細。
・経営者としてもまだまだ若造。
いづれにしても若輩者ですから、諸先輩方の恩はありがたくいただくのが礼儀だと思い始めました。
見返りを期待しないといえば嘘になりますが、
・他で受けた恩を、また別の方に別の形でご恩返しすることも必要。
・結果(恩返し)は後から付いてくるもの。付いてこないのは自らに問題がある。
と思い始めたから。
本日も、予期せぬ会社(以後A社様とします)から予期せぬご紹介をいただきました。
A社様のお取引先のB社様が、システム開発で困っておられるので急遽HELPしてもらえないか?とのこと。
以前弊社ではこなせない商談をA社様に引き受けていただいた経緯が何度かありました。その時のA社様のご担当者からのご依頼です。
予期せぬというと失礼かも知れませんが、私としては『恩を売った』つもりもなかったもので思いもかけず、非常にありがたく感じました。
早速ご訪問したB社様とのおおまかな商談もまとまりそうで、細かい話は後にして早速作業に・・・という急展開でした。
B社様との売上利益云々よりも、困っておられるB社様に弊社をご紹介いただいたということに価値があるんですね。それだけご信頼いただいたからには是非お答えしないといけない。
もちろんプロとしての仕事ですから、
・営業として利益を確保できるように商談を進める。
・技術者としてもクライアントにご満足いただけるよう最善を尽くす。
・経営者として、今後A社様、B社様と良いお取引を継続できる関係を築く。
をクリアしなければなりません。
短期のお仕事ですが、プレッシャーを楽しみながらいいお仕事をさせていただこうと思っています。