通常は月1回ほどのペースで献血に通っているのですが、あまりにも忙しすぎて数ヶ月ぶりの献血に先日行ってきました。
これまでは献血カードは紙のアナログ的なものだったのですが、今回磁気カードに変わっていてびっくり。まぁこれまで時代の流れから遅れていた・・・という話もありますが。
どうも本人確認を強化する意味合いもあるようです。毎回受付時にパスワードを入力しなければならないらしい。
それから、検査待ちなどで呼び出される時、名前ではなく受け付け番号で呼ばれるようになっていてこれまたびっくり。
カードの磁気化やパスワード入力は、献血者を取り違えないためのシステム強化と考えれば納得がいきます。
(他人の名前を借りて献血する・・・なんてことの防止とは考えたくないですね)
昨今の個人情報の状況を考えると仕方が無いことだとは思うのですが、氏名でなく番号で呼び出すのは個人的にはまだ抵抗があります。個人情報保護に対する過剰反応の様に思えますがどうでしょうか?
善意の献血者の個人情報を守る立場上、仕方が無いんでしょうかね。
ちょっと寂しい気持ちになったのでした。
社民党の福島みずほ党首が、またまた柳沢厚生労働大臣に噛み付いたようですね。
『ご当人の若い人たちは、結婚もしたい、子供も2人以上持ちたいと、きわめて健全な状況にいるわけですね。日本の若者の健全な希望というものに、我々がフィットした政策を出していく』
という発言に対して、『女性不在、また頭数で言ったことに強く抗議する』とのこと。
民主党の鳩山幹事長も『2人以上産まない女性は健全じゃないと受け取れる』と発言。
別に柳沢さんをかばうわけじゃないですし、『産む機械』発言はよろしくないと思う、ということをお断りしておきますが、
国会議員ともあろう方々が、文脈を読めず、言葉狩りに必死になっているとしか思えないですね。
それを無責任に煽り立てるメディアも同じレベル。
批判覚悟で私の持論
柳沢さんは『不健全』なんて言っていないんです。文脈で判断すれば小学生でも分かる内容ですね。それを勝手な解釈して揚げ足取りするのが野党党首や幹事長のお仕事なんですかね?
もう少し国語をお勉強しましょう。
『頭数』にこだわられていますが、少子化対策は『頭数』でしか解決しないということをご理解されていますか?ごくごく当たり前のことなんです。
数学、いや、算数もお勉強されたほうがよろしいでしょうね。
野党党首や幹事長ともあろう方々が、こんな形でしか自民党と戦えないなんて、これでは永遠に二大政党制なんて不可能でしょうね。
他人の気持ちを汲み取る訓練が必要です。
辞任要求が通らないからと国会を欠席するのは、私の感覚からすれば職場放棄です。自分の意見が通らないからといって仕事を放棄するような人は、一般企業では務まりません。国会を一日開催するのに、どれだけのお金がかかるかご存知でしょうに。
社会人のイロハを私が教えてさしあげましょうか?
ご自身は『少子化対策』の解決策に対して前向きなご提案をお持ちなんでしょうか?是非お聞かせ願いたいものです。
『反対するなら代案を用意せよ、批判するなら手本を示せ』
実は、
自民党の予算案にどう突っ込んでいいかわからなかったとか、自分の意見を持っていなかったから、欠席される理由を探していたとか?
テストを受けたくなくて仮病を使う小学生と同じレベルですか?
これはさすがに勘繰り過ぎでしょうかね。
お取引先の社長様と2人でお酒を飲む機会がありました。
社長とはいえ人間、お酒を飲めば愚痴も出るし、弱音もでてきます。
本日の主な話題は、『社員を雇用する・指導する・育てる難しさ』。
会社の財産は、『ヒト』『モノ』『カネ』と言われますが、当の社長様の会社の業績は非常に順調で、『モノ』も『カネ』も当面お困りにはならない状況だそうです。
なのに事業の拡張がうまくいかない・・・『ヒト』が育っていないんですね。
原因はいくつか考えられます。募集、採用、教育、福利厚生、人事、あるいは会社の過度な期待 etc・・・
実は、私は1年以上前から原因に気付いていました。ですが、そこまで立ち入ったお話を差し上げるのはさすがにいきすぎだと思い、さりげなく雑談に織り込む程度にとどめておきました。
今回、2人きりで腰を据えて話す機会に恵まれたので、思い切って核心に触れたわけです。
実は社長様も原因に気付かれていた模様です。ですが、思い切れなかった。事が『ヒト』の問題だっただけに、踏ん切りがつかなかったのでしょう。
私も第三者として冷静な立場でいられるから冷静な判断をし、意見もいえましたが、自分の会社の事であったらどうだったか?本当に同じ決断ができたのか?
つくづく経営者とは因果な職業だと思いました。
久々に風邪ひいたみたいです。
熱や頭痛はたいしたことないのですが、昨日からとにかく喉が痛くて声が出ないので、外回りの仕事は出来ないし、電話での応答も億劫な状態・・・電話でお話した方々、ごめんなさい。機嫌が悪かったわけじゃないんです。
毎年一回は風邪ひくのですが、どういうわけかお正月休みなどの連休にウマくはまるようにしていたのですが。
今年はバタバタしていてペースが乱れたようですね。
AM11:15現在、コタツに潜ってこのBLOGを書いております。
午後からはがんばって出社する予定です。
総務省は、
2008年度からNHK受信料の支払いを義務化する。
NHKに受信料を現在より2割程度値下げするよう要請する。
方針だそうです。
要するに、『安くするんだから皆んな払え!』ということですね。
なんだかすごく安直で短絡的だと感じるのは私だけでしょうか?
多少失礼な表現になることをお詫びしておきますが、
我々のような民間企業で業績が伸び悩んでいる時に、出来の悪い管理者や営業担当ほど『販売価格の値引き』で事を解決しようとするんですよ。
当然のように、『値引き』では目先の露は払えても、物事の根本解決にはならない。利益や利益率が低いのに、目先の売上だけを追いかけるのですから当然のことです。
さて、NHKさんの場合の根本的な問題や解決策は何なんでしょうか?
オエライ方々、ちょっと考えれば分かるんじゃないですかね?
ヒントを少し。
『受信料未払い』の原因は、『不公平感』と思われているようですね。100点ではないですが間違いではないですね。ここは良しとしましょう。
では、『不公平感』とは?
払っている人と払っていない人の不公平感? これは売り手の考えであって、消費者の立場に立っていません。
観ている人と観ていない人? こちらのほうが正しいのではないでしょうか?
だとすれば、どのような課金方法にすればいいのかおのずと答えは出てくる筈なんですがね。現代の水準をもってすれば技術的には実現可能だと思いますよ。
携帯電話やプロバイダの料金形態や課金・徴収方法に対する努力を少しは見習われたらいかがですか?
外出した時に、なんだか着物姿の人を見かけるなとおもったら、今日は成人の日なんですね。
私の時代には15日が成人の日と決まっていたものですから、なんだかぴんとこないのです。
それはそうと、私も今年で40歳、成人式を迎える若者たちの2倍の人生を送ってきたんですね。なんとも・・・
TVの街頭インタビューなどで新成人の様子をみて、『もっとしっかりしろよ!』と言いたくなるのですが、自分が20歳の時にはどうだったかを考えると、何も言いえなくなってしまうんですねぇ。
まぁ式場で暴れて逮捕されるとか、集団で街を練り歩いて迷惑かけるとかそういうのは論外ですよ。もちろん。
ともかく
新成人、おめでとうございます。
予想以上に早急なご対応でした。内容には納得行かない部分もありつつといった感じです。とりあえず内容をご紹介しましょう。
メールの内容

財団法人日本ユニセフ協会より
***** 様
ユニセフ募金のダイレクトメールについて、メールを拝受致しました。
お手元に届きましたダイレクトメールですが、ユニセフ協会では確かにその
ようなキャンペーンを行わせていただいております。ご心配をおかけいたし
まして、誠に申し訳ございませんでした。
今回のキャンペーンにつきましては、ホームページでもご案内をさせていた
だいておりますので、ぜひご参照ください。
http://www.unicef.or.jp
お寄せいただきました、ダイレクトメールのお宛名のお名前・ご住所号からお
調べ致しましたところ、お届けしたダイレクトメールはダイレクトメールを扱う会
社(リスト会社)の名簿をもとにお送りしております。詳細は下記の通りです。
リスト会社名:アクトン・ウィンズ株式会社
名簿情報:電話帳と地図情報が組み合わさった
全国の世帯データベース (資料番号14206)
連絡先:03-3351-2774
※平日 9:30~17:30 (土日祝日お休み)
(年末年始 12月29日 15時 ~ 1月4日はお休みです)
尚、これ以上の詳細な調査をお求めの場合は、誠に恐縮でございますが
直接同社までお問合せをお願い致します。
略儀ながら以上が名簿基の経緯でございます。
突然のダイレクトメールのお届け、誠に不躾ではございましたが、現在、
日本からユニセフ本部に送る活動資金のうち4割以上がダイレクトメール
を通してのご協力によるもので、世界の子どもたちを支援する大きな力に
なっております。
ご寄付頂きました貴重な浄財は、世界の子どもたちの生命と健康を守り、
基礎教育を普及するために有効に活用させていただきます。
今後ともユニセフへのご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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財団法人日本ユニセフ協会
支援者相談室
フリーダイアル 0120-88-1052[平日9:00~18:00]
URL: www.unicef.or.jp
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For every child
Health, Education, Equality, Protection
ADVANCE HUMANITY
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私の感想
アクトン・ウィンズ株式会社、電話帳と地図情報が組み合わさった全国の世帯データベースって、一撃で嘘と分かります。だって、DMが送られてきた住所には電話ひいてないんですから(笑)。個人情報を買い集めて転売してるんでしょ。
こちらから送ったメールに、公的機関から入手できない個人情報と書いてあったにも関わらず。自ら個人情報の入手経路の怪しさを暴露しちゃいました。
嘘つくにしても、もうちょっと上手な嘘のつき方をお勉強しましょう。
まぁunicefとしては個人情報は他社から購入したものだし、その入手経路までは関知しませんということと理解しました。これ以上unicefさんに突っ込んでも仕方がないでしょうから、これで終わりにします。
結論
unicefさんとアクトン・ウィンズさん、○゛○ー○○ー○゜さんのやっておられることの良し悪しについては敢えてノーコメントとしておきます。このBLOGをご覧になられた方がご判断ください。