6時30分30秒

通販で激安の壁掛け時計を買ってみました。
お値段なりだろうとかくごはしていましたが、
針が重力に負けて常に下向きになります。
永遠に6時30分30秒(笑)
いっそのことムーブメントの部品だけ取り替えようかとも考えましたが、
少額とはいえ追加で金をかけるのも癪なので、
軸受部分をちょこっと改造して針の取り付け方法を工夫してみました。
結果、

ちゃんと時を刻むようになりました!

通販で激安の壁掛け時計を買ってみました。
お値段なりだろうとかくごはしていましたが、
針が重力に負けて常に下向きになります。
永遠に6時30分30秒(笑)
いっそのことムーブメントの部品だけ取り替えようかとも考えましたが、
少額とはいえ追加で金をかけるのも癪なので、
軸受部分をちょこっと改造して針の取り付け方法を工夫してみました。
結果、

ちゃんと時を刻むようになりました!

ツバメのヒナ達が飛ぶ練習を始めました。
でもエサはまだ自分で捕ることができないようで、
電線の上で親に餌をねだっています。
もうすぐ巣立ち!

日中はこんな感じですが、

日が暮れるとこうなります(笑)

ツバメの巣が崩落し始めてから、
亀裂が広がってきたらどうしようとか、
下に段ボール箱でも置いておくべきかなどと考えながら観察していたところ、
いくつか気になることがありました。
ヒナがごそごそ動く度に巣の縁の部分がポロポロと崩落していましたが、10分もしたら崩落は収まりました。
ヒナが動いてもそれ以上崩落することはありませんでした。
崩落は外的な要因ではなく内的な要因で発生していました。
トーチャンとカーチャンはわざわざ地面に降りて、巣の下に落ちた欠片を確認しました。
しかしその後巣を修復することなく餌やりに復帰しました。
ここで私はある仮説にたどり着いたのですが・・・
ヒナが小さい間は巣から転落しないよう巣の縁を高くする必要があった。
しかしヒナが大きくなると巣からはみ出す必要があり、高い縁が邪魔になる。
そこで、
ヒナの成長に合わせて巣の間口を調整することができ、
崩落する時の亀裂が構造体全体に影響を及ぼさないよう、
縁の部分を敢えて薄く弱く作っておいたのではないでしょうか?
もしそうだとしたらすごいよ、ツバメ。
どうでしょう? この仮説。

カラスの見張り中、
頭になにかぽろぽろと落ちてくると思ったら、
ヒナの重さに耐えかねて、巣が崩壊しかけています(驚)
トーチャンとカーチャン、早く気付いて補修して!

我が家の猫トイレの掃除とツバメの巣の下の掃除は私の仕事です。
毎日朝晩で合計4回、専属担当としての誇りを持ってトイレ掃除に取り組んでおります。
(`・ω・´)ドヤッ!
お掃除に誇りは持っても埃は残さないように。
なんちゃって。
なお、当然ですがお休みはありません。

ヒナは5羽とも元気です。
数が多いせいか、ここにきて成長の早い個体と遅い個体の差が見えてきました。
心情的についつい一番小さいやつを応援してしまいます。
顔つきだけだともう親と見分けがつかないまでになりました。
あと数日で巣立ちしそうです。

ツバメのヒナが大きくなって思い切り巣からはみ出てます。
夜にはトーチャンとカーチャンが帰ってくるはずですが寝る場所が無さそうです。
こんなに子沢山になるとは予想してなかったんでしょうね(笑)