2007年2月1日 営業マンの独り言

気が乗らない商談

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営業マンとしてはよろしくないことなのでしょうが、どうしても気が乗らない商談ってあります。

特にあまり気が長くない私の性格では、商談で初めてご訪問してすぐに、お打合せ開始直後に『あぁ、こりゃダメだ』みたいなマイナーな気分になってしまうこともままあったりします。
 

営業マンとしては、限られた時間で、少しでも数字を挙げなければならないのですから、商談の良し悪しを見極めるのは悪くないこと、むしろ大事なことだと思っています。傷が浅いうちに『筋の悪い』商談をわざと流してしまうのも営業テクニックなのです。

もちろん、『商談を選ぶ』≠『客を選ぶ』なのでそこのところは誤解なきように。
 

困るのはご紹介物件の場合。
特に弊社は新規のセールスはほとんど行っておらず、大半がご紹介物件での商談で成り立っている営業スタイルですので、会社の信用→ご紹介が生命線なのです。
 

最終的には、商談とは、

・お客様・業者・パートナー企業、場合によってはお客様のお客様まで含めて全てに少しづつでもメリットがあること、
・誰かが無理をしたり、我慢をしていたらいい関係が長続きしない

ということを自然とご理解いただけるようにと心がけているのですが、これがなかなか難しい。だからこそ営業は面白いんですけどね。


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