2010年1月20日 真剣にカープの話

さらに2010年のカープについて(セットアッパー・中継ぎ編-2)

今日は昨日の続き、中継ぎは何人居ても困りませんから、少しでも戦力が底上げされ、今日これから取り上げる4名が活躍してくれれば、より競争力のあるチームになっていくと思います。

それでは早速・・・

28 広池 浩司

その経歴(大学卒業後、普通に全日空に就職、野球への夢があきらめきれず辞職してテストからプロへ)からか強気と称される事の多い広池ですが、個人的にはピンチになると腕が触れず痛打を浴びる場面が印象に残っています。その広池も昨年は一年間一軍に上がる事無く終わってしまい、年齢的にも今年37歳になる事もあって、いよいよ後が無いシーズンになってきました。貴重な左腕だけに、ワンポイントとしてでも活躍してくれると、チームにとって大きな戦力になると思うので、ほんの少し期待しています。

65 相澤 寿聡

齊藤悠葵、今井啓介と同期の今年で23歳、今期で5年目になります。昨年、同期の齊藤は9勝(通算12勝)、今井も1勝と少しずつ結果を残しているだけに同期として負けられない気持ちがあるはずです。昨年はファームで中継ぎとしての適性を試され、結果を残しての今期は挑戦のシーズン、貴重な中継ぎ左腕ですから、相澤がでてくるようなら、今期のカープはきっと面白いと思う。

12 武内 久士

昨年ドラフト3位で指名された、150キロを超える直球が武器の即戦力右腕。とはいえ大学4年時には怪我により登板数も少なく、即戦力とまではいかないのかもしれない。ただ速球が武器のリリーフが極端に少ないカープ投手陣の中では貴重な存在なので、早めに出てきてくれるとチームにとって大きいと思う。

57 川口 盛外

盛外と書いて「たけと」と読みます。こちらも昨年のドラフト6位指名。早稲田大学時には高校時の怪我の影響で硬式野球部の入部テストに間に合わず、軟式上がりという変わり者。その後、社会人の王子製紙ではさすがに硬式ですが、軟式上がりという経歴が今年から投手コーチになる大野コーチと同じという事で、大野コーチも必要以上に期待していたりします。こちらも左腕、今日取り上げた3名のうち1人でも出てくるようなら大きいのですが。

 
今日はここまで、今日取り上げた4名は、最悪今年一軍でお目にかかる事はないかもしれないし、逆に全員一軍で見るかもしれない人達です。後者なら、チームはきっと優勝争いしている事でしょう。

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