2011年4月26日 真剣にカープの話

とりあえず大きい勝利!


とりあえず、なんとか勝ちました。

なんとなく直球の感想を言いますと、ダメ監督決定戦みたいな気持ち。

個人的にはうちの野村監督より、真弓監督の方がもっとファンタジーを感じます。

それでは昨日の試合をざっくり振り返ります。


4/26 広島 6-4 阪神


先発は両チームのエース マエケンと能見。

エースですが、投球内容は微妙。

両チームの監督のダメさぶりも出まくり、

ダメさで上回った真弓阪神が負けたのかなぁと思います。

どの辺がダメだったか、ちょっと気付いたところだけ書いてみたいと思います。

まず継投。

(野村監督)

ここ数日の状態から言って、シュルツをセットアッパーに据えるというのは・・・。

(真弓監督)

能見、ずっと内容悪かったですから、カープより中継ぎ陣充実してるし、

もっと早く代えてれば、逃げ切れたゲームのような・・・。


で、攻撃。

(野村監督)

3回裏の1アウト1、3塁の場面、偽スクイズスチールを敢行し失敗。

その後、エラーで点が入ったから良かったものの、ここで0点だったらズルズルいっちゃってましたよ。きっと・・・。

東出は能見に相性が良いんだから、どっしり構えましょうよ・・・。

(真弓監督)

8回表の1アウト1塁の場面、カウント3-1からエンドラン。

もしかしたらランエンドヒットなのかもしれませんけど、

シュルツが制球に四苦八苦してましたし、ここは待ちで良かったような・・・。


とまぁそんなこんなで、それでも指揮官は代わりませんし、

今期は悪い采配だと思ったら、真弓監督よりはいいはず!!

と思って応援する事にします。

 
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