2017年6月29日 中小企業診断士の独り言

フレームワークの意外な活用法

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知り合いから、商業高校に通う高校生の簿記を教えてやってくれないかと頼まれました。

全商簿記3級程度なら教えてさしあげるのは全然問題ないのですけれど、
それだけでは芸がないかなという気がします。

ここはひとつ、中小企業診断士らしく、
簿記に苦手意識を持ってしまっている現状の問題点とその原因を分析してみようではありませんか。

漏れなくダブりなく問題点と原因をあぶりだすために、
マーケティングフレームワークを利用してヒアリングシートを作ります。

5F分析で切り口の当たりをつけて、定番のSWOTとSTPで問題点と原因をあぶり出し、アンゾフのマトリクスとAIDMAとオズボーンのチェックリストで解決策を考えていく作戦です。

マーケティングフレームワークを高校生の指導方針に活用したのって、私が日本で最初ではなかろうか(笑)
一歩間違えればただのおバカ提案ですけど。

やるからには本気で行きますよ!

なお、当然のごとく中小企業診断士の実務診断ポイントは貰えない模様。


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