2018年11月30日

時間が経って、丸の移籍をポジティブにとらえてみる

よくよく考えてみると丸の移籍はポジティブな材料しかないことに気付いたので、
またまたブログを書いてみました。
もし丸が残留した場合、来年のセ・リーグ4連覇はほぼ確実だったでしょう。
そして、仮に日本シリーズに進出したとしても、日本シリーズで負けることはほぼ確実だったと思われます。
日本シリーズで勝つためには、セ・リーグ全体のレベルアップが必要だと感じていましたから、
千葉ロッテに移籍されるのも、実は無かったという訳・・・。
セ・リーグのライバルチームが強くなり、
それでも尚優勝できるようなら、間違いなくチームが強くなれると思うのです。

正直、歯ごたえのないシーズンは日本シリーズでの勝敗に限って考えれば、
マイナスにしかなりません。
別に巨人に限った話では無いですけど、セ・リーグ全体がレベルアップして、
ドキドキするシーズンの中、優勝しようものなら、その後のポストシーズンに期待ができるというものです。

パ・リーグは強いです。
日本一になるためには必要な移籍だったと、
そう思いますし、そう思わせて欲しいなと思ってます。