OUR APPROACH
「計画書を作る」ことには、
それ自体に価値があります。
計画書は融資や補助金のために仕方なく作るもの——そう思っていませんか。経営力向上計画・100億宣言といった認定・申請を取得することで、補助金審査での加点・設備取得に係る即時償却や税額控除など法人税等の軽減・金融機関からの信頼向上など、会社の格そのものを上げる効果があります。一緒に作る過程で、経営の現状と方向性も整理されていきます。
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会社の格が上がる
認定取得で対外的な信頼・信用力が高まる
➕
補助金で加点される
持続化・ものづくり等の審査で有利になる
💴
節税効果がある
設備取得に係る即時償却など、取得だけでメリット
取得することで何が変わるのか
それぞれの計画書・認定には、取得するだけで得られるメリットがあります。
人材育成・財務管理・IT活用・設備投資などの取り組みを記載した計画を中小企業庁に認定してもらう制度です。
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税制措置の利用——設備取得に係る即時償却や税額控除など法人税等の特例を利用できます。
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補助金審査での加点——持続化補助金・ものづくり補助金など各種補助金の審査で加点対象になります。
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金融機関からの信頼向上——国の認定を受けた計画書があることで、融資審査での信頼度が上がります。
100億宣言(中小企業の稼ぐ力強化宣言)
中小企業庁 / 申請支援受付中
受付中
中小企業が「稼ぐ力」を強化するための取り組みを宣言・登録する制度です。登録することで対外的な信頼向上と各種支援の活用につながります。
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補助金審査での加点——新事業進出補助金・中小企業成長加速化補助金など、加点対象となる補助金があります。
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対外的な信頼・ブランド向上——国の施策に参加する企業として、取引先・採用・金融機関との信頼構築に活かせます。
事業継続力強化計画
中小企業庁 認定 / 申請支援受付中
受付中
自然災害・感染症などのリスクに備えた事前対策・緊急時の行動計画を策定し、中小企業庁の認定を受ける制度です。BCP(事業継続計画)の入口として活用できます。
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補助金審査での加点——小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金など複数の補助金で加点対象となります。
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低利融資・信用保証の優遇——日本政策金融公庫の低利融資や、信用保証協会の保証料率引下げを利用できます。
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取引先・金融機関への信頼向上——国の認定を受けた「災害に備えている会社」として、対外的な信頼度が高まります。
作成支援している計画書の種類
融資・補助金・許認可・経営改善——目的に合わせた計画書を一緒に作ります。
融資・補助金・投資家向けなど、目的に合わせた事業計画書を作成します。数字の根拠・市場分析・収支計画を整理しながら、説得力のある計画書に仕上げます。
金融機関への提出・経営改善計画として作成。現状の課題を整理し、具体的な改善アクションと数値目標を盛り込んだ計画書を一緒に作ります。
創業融資(日本政策金融公庫・信用保証協会等)の審査に使える創業計画書を作成。事業の実現可能性・収益モデル・資金計画を一緒に整理します。
中長期経営計画・許認可申請に必要な計画書・各種届出書類など。「こういう書類が必要だが何から手をつければいいか」という段階からご相談いただけます。
計画書・認定が補助金の加点になる理由
補助金の審査では、単に「この事業をやりたい」という内容だけでなく、「経営をちゃんとやっている会社かどうか」も評価されます。経営力向上計画の認定・100億宣言への参加・経営革新計画の承認などを取得していることは、審査員への信頼シグナルになります。
※加点項目・対象補助金は公募回ごとに変わることがあります。最新の要件は一緒に確認します。
TAX BENEFIT
計画書を作るだけで、
税金が減ることがあります。
経営力向上計画の認定を受けると、設備取得に係る即時償却や税額控除など法人税等の特例を利用できます。計画書を作るコストを大きく上回るメリットになります。
対象となる設備の例
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機械装置・工具・器具備品
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建物附属設備
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ソフトウェア(一定のもの)
活用の流れ
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1
経営力向上計画を作成・申請
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2
中小企業庁の認定を受ける
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3
設備取得に係る即時償却や税額控除など法人税等の特例を利用
※税制優遇の詳細・要件は税理士にご確認ください。NetPromptでは計画書作成の支援を行います。
中小企業診断士
販売士
「書類を作る」だけでなく、
経営の方向性も一緒に整理します。
計画書を作る過程は、経営の現状と課題を整理する機会でもあります。中小企業診断士が財務・戦略の視点で計画の骨格を作り、販売士が顧客・収益の視点で数字に説得力を持たせます。審査員に伝わる計画書は、社内の経営方針を整理する道具にもなります。
財務分析・経営戦略・SWOT分析を踏まえた計画の骨格を設計。審査員が納得できる根拠のある計画書を一緒に作ります。
顧客像・市場・販売戦略の視点で収益計画に説得力を持たせます。「なぜ売れるのか」を数字で示す計画書に仕上げます。
GET STARTED
「どんな計画書が必要か」から、
一緒に考えましょう。
融資・補助金・認定取得・経営改善——目的を整理するところから始められます。
まずお気軽にご相談ください。