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2007年6月6日 社長の独り言

免許とりました。

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私の唯一の趣味はバイク。
その仲間にそそのかされて、アマチュア無線四級の免許を取っちゃいました。

さて、無線機やスイッチ類をどうやってバイクに装着するか?
ヘルメットにつけるスピーカーやマイクはどうするか?

悩みはつきません。

とはいえ、悩んでいるときが一番楽しかったりするんですねぇ。
今はお小遣いが厳しいので、もうしばらくは、『楽しむ』だけになりそうです。


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2007年6月3日 社長の独り言

実家からの差し入れ

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畑のある私の実家では、春野菜が収穫のピークを迎えています。
農家ではないのですが、趣味で野菜を作っては、親戚や知人に食べてもらうのが楽しみなのだそうです。

土地を遊ばせておいても仕方ないし、皆に喜んでいただける健康的な趣味ですね。

野菜を取りにこいと何度も電話貰っていたのですが、忙しくて断り続けていたら、両親が業を煮やして車に野菜を積み込んで訪ねてきました。
 

空豆、スナック豆、ニンジンの間引き、たけのこ、ほうれん草、水菜、タマネギ、等等。

食費を預かる妻は大喜びです。元々野菜好きの私ももちろん!

我が家では、しばらくは精進料理のような健康的な食卓が続きそうです。
 

それにしても、いくつになっても子供は子供なんでしょうねぇ。
もう私も40歳なんですが・・・


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2007年6月1日 社長の独り言

ひそかな楽しみ

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NP-CMS Ver2がリリースして以来、新規のお取引やご商談が相次ぎ、目が回るような忙しさです。

お客様には本当に感謝し尽くせません。

あまりにも忙しすぎて、昼食を取ることもできない日々が続いたせいか、今年に入ってから8kgも痩せてしまいました。まぁおかげさまで少し健康になったという話もありつつ・・・
 

そんな忙しい中でも、私の毎日の楽しみは、既にNP-CMSをご利用いただいている、あるいは現在オープンに向けて構築中のお客様のサイトを拝見すること。

どのコーナーが更新されたか、BLOGにはどんな話がアップされているか?毎日チェックしています。
もちろん拝見するだけじゃないですよ。システムがちゃんと動いているか?データベースやサーバーにエラーは出ていないか?など技術的なチェックや、お客様のオペミスは無いか?などの抜き打ちチェックも兼ねています。
 

自分が携わったサイトが成長していく過程を見るのはとても喜ばしいことです。
変な表現かもしれませんが、自分が構築したサーバーやシステムは、本当に子供のようにいとおしく思えて、故障やエラーを見つけると我が身のことのように辛い思いをします。

システムやホームページも同じ。

お客様が多くなっても、社員が増えても、仕事が今よりも忙しくなっても、この気持ちは忘れないように、そしてスタッフにも同じ気持ちで仕事を楽しんでもらいたいと思っています。


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2007年5月28日 社長の独り言

猫カンパをいただきました。

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久しぶりにバイク仲間の集まる居酒屋さんに出向くと、ちょっとしたサプライズが・・・

ツーリングチームの仲間が、病院代の足しにとカンパを募ってくれていました。

仔猫を助けることが出来なかったし、正直いただくのは気がひけたのですが、もみんなの気持ちをありがたくいただきました。

本当にありがとう。お会いできずにお礼をいえなかった方にも、取り急ぎこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
ありがたく使わせていただきます。

皆さんがお困りの時は、微力ながら手助けさせていただきますので。


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2007年5月19日 社長の独り言

野良猫の続報 2

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車に撥ねられた野良の母親の体調も回復し、自然分娩で6匹の仔猫が産まれました。

が、手放しでは喜べない結果に。
 

残念な結果

産まれてすぐに2匹が亡くなり、翌日母猫と仔猫たちを引き取りに動物病院にいってみると、更に2匹が亡くなっていました。

更に、家に連れて帰った後、1匹の様態が悪くなり、慌てて動物病院にいくもなすすべなく亡くなってしまいました。

残ったのは母猫と1匹の仔猫。
 

もう一つ

実は、母猫が全く育児をしません。
出産直後に体を舐めてやったり、乳を与えたりもせず、仔猫にとって大切な初乳を与えてやることが出来ませんでした。

当然家でも、仔猫の世話は人間がやるしかなく、2~3時間毎に授乳と排泄の世話。夜もほとんど眠れない状態で人間の方がくたばりそうな状態です。
 

ともかく

早く元気になってもらって、里親探しのことも考えなければなりませんね。
それまではなんとかがんばります。




 

17:00 追伸

先ほど、最後の一匹もなくなってしまいました。
本当に残念でなりません。
人間には母猫の代わりはできない・・・人間の無力さを思いしらされました。

いろいろ思うところはあるのですが、正直、頭が混乱してこれだけ書くのが精一杯。

応援してくれた皆様、申し訳ありませんでした。ありがとうございました。


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2007年5月15日 社長の独り言

野良猫の続報

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いろんな方から、「猫は大丈夫?」 「どうなった?」と聞かれます。
ご心配いただきありがとうございます。

エコー検査の結果、子猫たちの心音が聴こえたそうです。一安心。
ただし、心拍数が通常よりも少し少ないんで手放しに喜んではいられません。親猫の様態もまだ安心はできませんし。

あわよくば、手術せず自然分娩で、母猫が初乳を与えられる状態が望ましいのですが、もうしばらくは様子見が必要そうです。
 


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2007年5月11日 社長の独り言

野良猫に教わったこと

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昨日弊社のホスティング用サーバー入れ替えがあり、準備・作業・その後のOSのバグと思わしきトラブル対応に追われ、まともに睡眠も食事も取れていない状態でした。
当然ふらふらしながらも何とか出社してサーバーの監視。

ちなみにサーバー構築や入替えについての詳細は別の機会で。本日はちょっと変わった話題をば。
 

妻からの電話

自転車で勤務先に向かう途中の妻から慌てた様子で電話がありました。
車に撥ねられて血まみれで動けなくなった猫をどうしようか?と。

おそらく妻は『仕事を抜けて車で来れないか?』あるいは『自分のいる近所の動物病院を探してくれ。』というつもりだったのでしょう。
電話を受けながら、私はちょっと違うことをCPUフル回転で考えていました。

選択肢①:最後まで責任が持てないなら、野良猫の運命と理解し見捨てる。
選択肢②:病院に連れて行き、治療を終えたら野良に返してやる。
選択肢③:病院に連れて行き、治療を終えたら家で面倒をみる。

選択肢3つのcase分岐。どの選択肢にも一理あり、どれが正解とは断言できません。
ここから先は自分の考え方次第だと。

実は家では既に3匹の猫を飼っており、どれも元野良猫or捨猫の赤ちゃんをを拾って育ててきた猫たち。
現状でも我が家は目一杯。精神的にも時間的にも。じっくり考えたい所ですが、事は急を要します。

私の妻に対する答えは、『タクシーで行きつけの動物病院に駆けつけろ!』
この方法が最速で、しかも間違いがないから。もしタクシーを汚してしまったら、チップ渡すか弊社までお金を取りに来ていただけばいい。

妻は指示通り猫を動物病院に預け、仕事に向かいました。
 

病院を訪問

仕事の合間に、動物病院を訪問しました。早速受付の女性に状況を尋ねると、

『何とか容態は落ち着きましたが、詳しくは先生からご説明します。』

なんだか違和感を感じました。気を持たすような言葉遣いなのに、表情はにこやか。単なる営業スマイルには見えない・・・

ともかく、先生に状況をご説明いただきました。

・レントゲンや血液検査からは、内臓のダメージは見受けられない。
・同じく、骨折も見当たらない。
・脳内出血や脳の腫れ、隠れた内臓のダメージで容態が急変する可能性もある。

とのことでした。

不安が残ってはいるものの、一安心。と思いきや、『実は・・・』とお見せいただいたレントゲン写真にビックリ!

なんと、

お腹の中に赤ちゃんが・・・いっぱい・・・

  えぇーーーーーー

受付の女性の表情の謎が解けました。そういうことだったのか。
恐る恐るいつ頃産まれそうかと訊ねると、

『いつ産まれてもおかしくありませんねぇ。遅くとも一週間以内には・・・』

  えぇーーーーーー

ここから内容が深刻になってきます。
『お母さんと子供の生命、どちらを優先されますか?』って。

  えぇーーーーーー

そんなこと、私が決められるわけないじゃないですか?
自分の身内やペットの場合でも相当悩むと思いますよ。
 

とはいえ、結論をださなければ。

先生にそれぞれのリスク等についてお話をうかがいました。

・お腹の中の赤ちゃんの容態は不明。既に亡くなっている子もいるかもしれない。
・亡くなっている子をお腹に残しておくと、母猫に危険を伴う。
・容態が良くなってすぐ子宮摘出すれば母猫のリスクは減るが赤ちゃんは亡くなる。
・出産を待てば母猫に負担がかかり、死産だった場合に産道で詰まり母猫もお腹に残った子猫も危険になる。

うぅーん。理屈はわかりました。あとは私の決断次第。本日2度目です。
 

運良く助かった後の問題も大きい。

 
・病み上がりの母猫が子猫を育てることができるのか?
・母猫はともかく、子猫たちの里親を見つけることができるのか?
・家でこれ以上猫の面倒を見れるのか?しかも産まれたての子猫達を?
・新入りたちは、家の気難しい古株の猫たちと上手くやっていけるのか?
・夫婦共働きで、子猫が成長するまでの間どうやって世話をするのか?

などなど。

私のCPUは、if文やcase文が複雑に入り組んだ出来の悪いプログラムのお陰で焼きつく寸前です。
  

ここでさらに、先生に追い討ちをかけられました。

『内臓や骨にダメージが見当たらないのは奇跡的です。お腹の羊水や子供たちがクッションになってくれたのかも。それだけに・・・』

もう限界です。お願いですから勘弁してください。
ずっと我慢していましたが、ホント久しぶりに目から汗が出てきました。

私のCPUはFATAL ERRORで停止状態。
Windowsで例えるとブルー画面、Linuxで例えるとカーネルパニック。

正直に言うと、ここで私は思考を放棄しました。一旦リセットしよう。
こうなれば本人(猫?)に聞くしかないと。
 

猫と初対面

ケージの中を覗くと、身動き一つせず『彼女』は固まっていました。
でも、なんとなく違和感を感じました。違和感も本日2回目。

恐怖や緊張で震えることもなく、声を掛けてもピクリとも動かず。家で飼っている猫や、普段見慣れた野良猫たちの仕草とは明らかに異なるものでした。
相当なショックを受けて緊張しているんだろうな・・・とその時は思ったのですが。

本気で
お腹の子供は亡くなり今後出産もできなくなるけど、自分の生命を助けるか?
自分の生命を賭けてでも子供を産みたいか?
と問いただしてみたかったのですが。

数分間経ったでしょうか、ふと自分の考えに大きな間違いがあることに気付きました。
『猫がどうしたらいいか応えてくれるわけない!』って事じゃないですよ。それ以前のもっと根本的な問題に。
 

気付いたこと。

彼女には、元々『選択肢』なんて存在しないんですよ。

ドライに表現すれば、大脳が人間のように発達していない猫がif、case、while等のロジックを組み立てられるはずもないんです。

彼女には『もし子供が助かっても自分が死んだら・・・』とか『今回自分が助かっても・・・』、『もうお腹の子供が死んでいたら』なんて発想ははなからない。自分も子猫たちも助かることしか考えていないし、選択もないのだから後悔もしないでしょうね。

だから動物たちは強いんだと思います。人間のようにウジウジ悩んだり、ズルズルと悔やんだりもしないですね。

さらに思い当たりました。
彼女は動けなかったから動かなかったんじゃなくて、自らの意思で動かなかったんじゃないのか?と。

今彼女がすべきことは、

 ・自分の体力を回復すること。
 ・自分の精神を安定させること。
 ・お腹の子供たちに負担をかけないこと。

そのために痛みや恐怖に耐えながらも、意図的に動かないよう努力していると考えれば辻褄が合います。

彼女の行動の謎が解けました。謎が解けたのも本日2回目。
 

これで私も腹をくくりました。

私も人間として、文明の利器を出来る限り利用して彼女の意思をサポートしようと決めました。

・リスクを承知の上で、母猫も子猫も両方助かる方法を選択する。
・後のことは、助かってから考える。
・この選択が正しいか正しくないかは今後考えない。

早速、現実的な答えを先生と相談しながら見つけます。

しばらく様子をみて、タイミングを見計らって帝王切開で子猫たちを取り上げる。という結論に達しました。

タイミングを見誤れば母子もろとも生命の危険があるのは承知の上で。

後は先生と病院のスタッフにお任せするしかありません。状況が変わって急な判断をしなければならない時にはすぐに携帯に連絡していただけるようお願いして、動物病院を後にしました。
 

振り返ってみる。

スタッフにサーバーの監視を託し、午後の商談に出かける道中で、今日の出来事を振り返ってみました。

私や妻が『もしも・・・』、『・・・の場合は』、『・・・の時には』等と悩んでいる間に、
当の怪我を負った野良猫は自分ができること、自分がすべきことを全うしていました。

もしかしたら、動物病院の先生もその辺を察しておられたのでしょうか?
いつもお会いする時よりも、なんとなく会話の間が長かったような気がします。
私の気持ちの揺れを見透かしておられた様な気がしてなりません。
だとしたら脱帽です。

ここ1~2ヶ月、トラブルや仕事の忙しさで、私自身本来何をすべきか?見失っていたことを見ず知らずの野良猫に教わった気がしました。
 


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