「ググる」は駄目なの?
Googleが、一般動詞としての社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにしたそうです。Googleのブランドを傷つける恐れがあるということで・・・
困ったもんですね。
Googleが、一般動詞としての社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにしたそうです。Googleのブランドを傷つける恐れがあるということで・・・
困ったもんですね。

外回りの仕事の待ち時間調整と、避暑(?)を兼ねて、行きつけの献血ルームで一休み。冷たいドリンクもありますので。
本日で62回目の献血。目標は100回です。
記念品のDVDメディアをいただいて帰りました。職業柄、こういった消耗品は大変助かります。
61年目の原爆の日。
サイレンの音とともに、爆心地の方向に向かって黙祷しました。
毎年恒例の行事です。

行きつけの居酒屋さんで、好物の枝豆を注文したところ、中に4粒入りの枝豆が・・・
お店の方に聞いてみたところ、『ほとんど3粒以下で、4粒入りは滅多にない』とのこと。
四つ葉のクローバーみたいなものでしょうか?ほんの少し得した気分になりました。

お取引先でもあり、私のバイクの面倒を見ていただいているバイク屋さんでお打合せ。
社長さんもメカニックの方も接客と次々入ってくる整備仕事で忙しくてなかなかゆっくりお話しする時間が取れないのです。客商売ですから仕方のないことです。
そんなとき、私は事務所ではなくて整備場の隅っこに座って整備の様子を眺めているのが好きです。ちょっとした道具の使い方や、段取りの仕方が見ていて気持ちいい。で、腕のいいメカニックほど服や手、道具が汚れないんですね。
私は自分で一通りのバイク整備はできるのですが、最近はプロにお任せすることにしています。
整備の途中では手を出したり口を出したりはしません。ただじーっと見ているだけ。自分のバイクが気になるからではなくて、見てるのが楽しいので。口を出さないのは、プロに対する最低限の礼儀としてです。
そのかわり、整備前に細かい注文を伝えておいて、整備後に必ず試乗してほんの少しでも気になったらやり直してもらいます。ホント嫌な客でしょうね(笑)。
こういった客とお店の駆引きみたいなものがあって、その厳しさを乗り越えてこそ信頼関係ができるのではないのでしょうか。そういう客は絶対に浮気なんかしないものです。
某巨大掲示板では似たようなスレッドが乱立したり、ニュースサイトでは内容が頻繁に変更されたり突如記事が削除されたり、BLOGサイトはアクセスが集中して開かない、etc・・・
インターネットではお祭り騒ぎ状態になってます。インターネットの世に身を置く私としても、これは一言コメントしておかねば。
別に好きでも嫌いでもなく、一格闘技ファンとして試合を観たと言うのが正直なところです。あのキャラクターもマスコミによって作られた部分が大きいでしょうから、なんともコメントしづらい。
ただ、わざわざ敵地に出向いてきた対戦相手を不必要に挑発したり、自慢できる勝ち方ではないにもかかわらず試合後にも敗者をいたわることもなくパフォーマンスするのは、同じ日本人として不愉快です。
亀田選手をボロクソに批評していたコラムニストの勝谷誠彦氏と同意見です。どこまで本人の素なのか分かりませんけどね。
亀田選手の判定勝ちを論理的に正当化する人もいる反面、多くのボクシング関係者や一般人は判定結果に疑問を投げかけています。
亀田選手本人も、『手数をとる採点者とクリーンヒットをとる採点者がいるので』みたいなこと言ってました
私はボクシングに関しては全くのシロートなんで、そういう技術論には興味なくて、それよりも『ドツキ合いでどっちが強いのか?』が興味あるんです。『試合』ではなくて、そういう意味での『勝負』ならば世論が示している通り、亀田選手の負けでしょう。
現状のボクシングの採点ルールに基づいた『試合』結果に異議を唱えるつもりはありませんが、観戦者や視聴者あっての興行である以上、一般人が理解でき、納得できるような採点方式にする必要があると思います。その点ではボクシング会のオエライサンたちは努力を怠っているといわれても仕方ないでしょう。
別に法律に違反しているわけではないし、私には全く利害関係もないので知ったこっちゃない!公営のギャンブルでもないのですし。やり方が気に食わなければ観なければいいだけです。ただし、八百長であれば道義的な責任は追求されるべきでしょう。
個人的には、かつてオースチンとかロックが出ていた頃のWWF(アメリカのプロレス)とか、ガチンコファイトクラブ(今回と同じTBSですね)とか大好きでしたよ。格闘技を表現方法とした連続ドラマとして。
だから、ガチでなくても格闘技は観ていて楽しいというのが持論なんですが、やっぱりそれなりにストーリーのクオリティは必要です(笑)。今回は失敗ですかね?TBSさん。
スター選手を育てるのはメディアの力に負うところが大きいのですが、今までのやり方じゃまずいんじゃないですかね。
過去にも『疑惑の判定』みたいなことはありましたけど、これまでとは違って今はインターネット、特にBLOGが行き渡っていますから、報道の仕方によるイメージ操作は逆効果になったりしますよ。
とご忠告しておきましょう。
寡占状態で淘汰されることのないTV業界と、努力を怠ったり迂闊な記事を書こうものならば利益はおろか存続すら一発であやうくなる修羅場を潜り抜けてきたインターネット業界、最終ラウンドまで倒れずに踏ん張り続けるのはどちらでしょうか?
弊社は、職業柄仕方がないのですが、会社の規模の割には電気を多く使うので、その分少しでもエコロジーに貢献しようと考えています。とはいっても大したことではないのですが。
一つ目はクールビズ。一人で会社にいることが多いので、パンツ一丁だったりすることもあります。あわてて宅配便を受け取りに出て恥をかいた事も幾度となく・・・。社外に出るときも。元々暑がりの上にスーツ大嫌いなので、最近のクールビス傾向は大歓迎です。
二つ目は、レジ袋を貰わないこと。ほぼ毎日コンビニで買い物しますが、大概は飲み物とかおむすびとかタバコとか、小さいものなのでそのまま手に持って帰ります。貴重な石油資源を大切にしないと、唯一の趣味であるバイクに乗れない時代が来ると困りますからね。
しかし、それよりも、弊社で作ったシステムでいろんな会社の業務が効率化されて結果的にはエコロジーに貢献しているのでは?・・・と自画自賛してみたくなるのでした。