2006年10月18日 社長の独り言

人生相談

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社外に長時間出ていると、ウチの社員によく言われる事があります。『また人生相談ですか?』

私は、どういうわけかお取引先の社員や経営者から、仕事とは関係ないご相談を持ちかけられることが多いんです。
社員のこと、お取引先のこと、業界のこと、家族のこと・・・内容は様々。腰を据えてお話していると、半日くらいあっという間に過ぎていきます。
私って話易いんですかね?自分では愛想良くないし、お世辞も言えないし、取っ付きにくいキャラだと思ってたのですが。
 

それはさておき、弊社ではお客様から業務に直接関係のないご相談を受けることを『人生相談』と呼んでいます。ほんの少し、皮肉っぽく。皮肉じゃないんですよ、あくまでも『ぽく』です。
 

営業兼経営者の立場としては、お取引先から『人生相談』を受けるのは大変誇るべきことです。それだけ人間として信用されているということですからね。
営業でもSEでも、お客様の話を聞く、相手の考えを引き出すことが一番の仕事ですから、好ましいことですし、時間がかかるのは当然なんです。見方を変えれば、お話ししてくれる方のお時間をそれだけ自分に割いていただいているということになるわけです。

ですから、私は特に技術者に対しては、お取引先とじっくりお話する時間に関しては『時間単価を気にせず、じっくりやってこい!』という方針をとっています。一見無駄な時間が実はとても大切な時間なんですね。
 

ただし、さすがに仕事がギンギンに詰まっていて私も社員もテンパッているときには話の応答が上の空になってしまうこともあります。

私がなんだかソワソワしていたり、話に乗ってこないことがあったら、あぁ、忙しいのかな?と思ってあげてくださいね。悪気は無いので許してください。
 


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