NP-CMSの共用SSL対応機能が完成しました。
これまで専用ハウジングサーバーでの独自ドメインによる個別SSLには対応していましたが、この度共用SSLサービスにも対応できるようになりました。
クライアントの皆様に高額なご負担をお願いすることなく、安全なSSL通信が可能になりました。
NP-CMSをご利用の皆様方には追ってご連絡を差し上げます。
これまで専用ハウジングサーバーでの独自ドメインによる個別SSLには対応していましたが、この度共用SSLサービスにも対応できるようになりました。
クライアントの皆様に高額なご負担をお願いすることなく、安全なSSL通信が可能になりました。
NP-CMSをご利用の皆様方には追ってご連絡を差し上げます。
NP-CMS専用のホスティングサーバーにSSL証明書をインストールして、セキュアな環境でご利用いただけるサービスをご提供します。
やることは決定し、NP-CMSのプログラム側の対応もほぼ終わったのですが、問題はサーバーの設定です。
IPベースのマルチドメインならばいろいろと事例や文献もあるのですが、ネームベースのバーチャルドメイン環境ではいろいろと問題が起きそうで不安・・・
予想通り相当深いドツボにハマりましたが、何とか無事設定完了、正常動作直前までこぎつけました。
これで来週から新しいサービスを皆様にお届けできそうです。
ADSLをご利用されている方から、すぐ近くに落雷があって以降、インターネットにつながらないとのレスキューコール。
取り急ぎ、LANケーブル、ネットワークカード、ルーターの予備部品を抱えて現地に直行しました。
ラインを内側から外側に向けてチェックしていきます。
パソコン~ルーター:DHCPでIP取得できているので問題なし。
ルーター~ADSLモデム:接続確立せず。LANケーブルを交換しても状況は変わらず。ルーターのWANポートかモデムのLANポートが故障とほぼ断定できます。
なにはともあれ、パソコンの故障ではなくて一安心です。
故障した可能性が高いと思われるルーターを交換して、PPPoE設定、LAN設定をかけ、接続すると・・・あっさりと治りました。
原因はやはりルーターのWAN側ポートの故障でした。

故障したルーター
ADSL回線はメタルケーブルですから、どうしても落雷時に影響を受けてしまう危険性が高くなります。
安全のためにも、光回線のご導入を強くお勧めしておきました。
あとは、電源に、雷サージ対策のOAタップを使えばほぼ万全です。
光回線は、単に速度だけではなく、安定性や安全性が高いというメリットもあるんですね。
お知り合いのお知り合いの方が交通事故にあった子猫を助けられたものの、お困りになっています。
・元の飼い主さんにお心当たりのある方
・里親希望の方
・カンパに協力してくれる方
を大募集中です!

弊社オリジナルのCMS、NP-CMS Ver3の新機能、会員管理が近日中にリリースされます。
NP-CMS Ver2ではすでに会員管理機能を多くのクライアント様にご利用いただいておりましたが、Ver2とVer3でシステムの内部設計が大きく変更になってしまったために、会員管理機能のリリースが遅れておりました。
お待ちいただいた皆様、もう少しお待ちください。準備が整い次第、個別にご連絡を差し上げます。
現在ASPサーバーのバージョンアップ作業を全力で進めている最中です。
12年間使ってきた炊飯器の水漏れがひどくなったのと、猫たちにずっと占拠されていた台所がようやく使えるようになったのを機に、炊飯器を買い換えました。

早速、実家から貰ってきた新米を炊いてみました。おかずなしでもおかわりしてしまいそうな勢いでした。
半月ほど一緒に生活してきた仔猫達が、順番に里親さんのところに貰われていきます。
肩の荷がおりてほっとしつつも、寂しい気もしつつ。
一番ほっとしたのは、我が家の先住猫たち(4匹)でしょうかね。