小さなご商談でも、受注いただけた日には祝勝会という名目で、お酒を飲むのが弊社の(私個人の?)しきたりです。
本日も、とあるご商談が成約したので、祝勝会に。
妻と2人で外食するのが常なのですが、本日妻は自分の仕事お関係先と外食・・・
ということで、一人で行きつけの小料理屋さんに出向き、ひそやかに、ささやかに祝勝会がとり行われたのでした。


なんと

縁起がいいことに、お店の2周年記念の日でした。
くじ引きで限定品の焼酎をいただいちゃいました。
年金個人情報提供サービスのサイトで、IDとパスワードを発行してもらうよう依頼してから1ヶ月弱(正確には25日)。
ようやくユーザーIDとパスワードが届きました。
発行まで2週間じゃなかったでしたっけ?社会保険庁さん。
あ、よくみると『2週間以上』になってますね。さすがです。おみそれしました。
私と妻の情報を調べてみましたが、問題は見当たりませんでした。
とはいえ昔のことなので1ヶ月単位で正確な記憶があるわけでもなく・・・
多分大丈夫だろう、というレベルです。
正直、支払っただけの金額が帰ってくるとはもう期待していませんが、いただける権利のあるものはいただかないと損ですからね。
もし間違いや漏れがあったら、その後のやり取りを全て当BLOGで公開しようと思っていたのですが。
安心したと同時に、面白いBLOGネタを逃してちょっぴり残念なのでした。
先日本屋さんで見つけちゃいました。Fedora Core7。言うまでもなく、Fedora Coreの最新リリース版です。
さっそく弊社の検証用サーバーで試してみることにしました。

同じ系列のディストリビューションでも、バージョンによって癖やハードウェアとの相性、アプリケーションを動作させるための最適な環境設定方法が微妙に異なってきますので、社内での検証作業は欠かせません。
Fedora Core1から6までのなかでも、好きなもの・嫌いなもの、思い入れの強いもの・思い入れのないもの、痛い目にあったもの・助けてもらったもの・・・やはり個性というか私個人との相性みたいなものがあります。
さて今回のFedora Core7はどうでしょうか?期待しています。ラッキーセブンですからね。
思えば・・・
弊社設立して1年目に、それまで使用していたRedHatから、全てのサーバーをFedora Core1に乗り換えるというビッグイベントがありました。
本当にあの時は辛かった。肉体的に。
Fedora Coreとはそれ以来のお付き合い。
Fedora Coreももうリビジョン7。随分時がたったなぁと思っていたら、弊社も同じ歴史を歩んでいたんですね。
さて
これから数週間、様々なテストを繰り返して、OKが出ればお客様のサーバーにもご利用いただくこととなります。
結果はまた当BLOGにてご報告予定です。
私がたまたまサーバールームで作業中に、お客様からお預かりしているハウジングサーバーの一台が、異音を発し始めました。
こういうときは、結構アナログ的な触診が威力を発揮します。
コンピューターを触ってみて、振動や熱の発生源を特定します。
あわせて、耳を近づけて異音の発生源を特定します。
サービス停止時間を極力短くする為には、分解修理前に故障箇所を特定しておき、リペアパーツを先に準備しておくことが大切です。
さて、今回は、

電源ユニットの故障でした。
何はともあれ、ハードディスクの故障ではなくて一安心です。
さっそく予備の部品と交換後、パワーオン。
異常検知から10分、サービス停止はおよそ5分間ですみました。
たまたま私がその場に居合わせたのが良かったのですが、コンピュータ技術者たるもの、常に野生の勘を研ぎ澄ましておかなければならないと痛感しました。

お取引先の方々と、そのお知りあいの方々と、ビアガーデンにご一緒させていただきました。
忙しい毎日ですが、このくらいの息抜きは許されますよね?
いえいえ、これも大事なお仕事の一環でした。営業マンとしては。
皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。また声かけてくださいね。

スーパーで年中様々な食材が手に入る便利な時代ですが、どうしても季節感が薄れてしまいます。
たまに田舎の実家に帰って、家庭菜園で採れた野菜を貰うのが楽しみです。その季節の旬の食材って、本当においしいですね。
今回GETしたのはモロッコ豆。
天ぷらにすると美味なのですが、揚げ物は面倒・・・ということで、近所の小料理屋さんに食材を持ち込んで料理していただきました。
もうすぐとうもろこしが収穫できる時期。楽しみです。

お客様が新規にご購入されたパソコンのインストール&設定。
こういった作業は日常業務の邪魔にならないよう、休日にさせていただくことが多いのです。
インストール自体は難しくもなく、単調な手順なのですが、難しいのは古いパソコンの環境を移植する作業。
これは大変です。ハードディスクをそのまま内蔵移植するのであれば楽勝ですが、同じようなお仕事環境をお引越しするのは本当に大変なんです。
データやメールの履歴などはコピーしてしまえばOK。単に時間との戦いです。
各アプリケーションの設定を、すぐにでもお仕事を始めていただけるように構築するのは至難の業。しかも完全に行うことは無理です。
ここで大切なのが、お客様のクセや好みを熟知していること。
ツボを抑えていれば、設定のポイントもおのずと見えてきます。
それと、もうひとつ。
弊社の推奨する標準的な環境に慣れていただくよう、さりげなく誘導すること。
理想は、全てのお客様が同一の設定であることなのですがこれは現実的に不可能。とはいえ、ある程度の指針をもっておけば作業の標準化もできますし、担当引継ぎの際も楽になります。
たかがパソコン一台の設定ですが、されど・・・
お金をいただく以上はお客様にご満足いただき、
作業や管理をを効率化する
ことが大切です。