台風一過

寝不足。寝ぼけまなこをこすりながら外に出てみると、昨日の天気が嘘のような晴天。
まさに文字通り、台風一過。
弊社に設置してあるサーバー達も、何事もなく元気に動き続けています。
さて、本日はちょっとお昼寝した後、たまったお仕事を片付けますか!
休日出勤ですが、なんとなく心が晴れやかです。

寝不足。寝ぼけまなこをこすりながら外に出てみると、昨日の天気が嘘のような晴天。
まさに文字通り、台風一過。
弊社に設置してあるサーバー達も、何事もなく元気に動き続けています。
さて、本日はちょっとお昼寝した後、たまったお仕事を片付けますか!
休日出勤ですが、なんとなく心が晴れやかです。
台風4号が近づいてきています。
台風は弊社の天敵。
落雷による電子機器の故障や、停電によるサービスの停止。考えるとぞっとします。
もちろん雷対策コンセントや無停電電源装置(UPS)などは装備していますが、それでも不安なものです。ハウジングやホスティングサービスをお客様にご提供している以上、理由はなんにせよサービスの停止を極力少なくすることが弊社の技術者の使命です。
私は会社と自宅がすぐ近くなので、何かあれば駆けつける・・・ということも可能なのですが、やはり気になって眠れません。
本日は会社に泊まりこみですね。
取り越し苦労であることを願います。
お客様の社内のパソコンのウィルス対策ソフトの更新期限が切れてしまったので、新しくライセンスをご購入いただき、更新作業。
作業自体は単純で簡単なのですが、結構時間がかかります。
本来それほど困難な作業ではないので、お客様ご自身で実施していただいても良いのですが、セキュリティに関する作業ですので念には念を入れて。
実際作業させていただくと、
長期間Windowsアップデートが実施されていなかったり、
CDドライブが故障していてそのままでは新しい対策ソフトがインストールできなかったりと、思いのほか時間がかかってしまうものです。
一年に一度の作業ですから、時間がかかってもとにかく正確に、出来ることは全てやっておく。これが基本だと思います。
お客様、これで一年間ご安心してお使いください。
ホームページでしっかり稼いで、弊社に還元してくださいね(笑)
小さなご商談でも、受注いただけた日には祝勝会という名目で、お酒を飲むのが弊社の(私個人の?)しきたりです。
本日も、とあるご商談が成約したので、祝勝会に。
妻と2人で外食するのが常なのですが、本日妻は自分の仕事お関係先と外食・・・
ということで、一人で行きつけの小料理屋さんに出向き、ひそやかに、ささやかに祝勝会がとり行われたのでした。

枝豆とカツオのたたき

〆は稲庭うどん

縁起がいいことに、お店の2周年記念の日でした。
くじ引きで限定品の焼酎をいただいちゃいました。
年金個人情報提供サービスのサイトで、IDとパスワードを発行してもらうよう依頼してから1ヶ月弱(正確には25日)。
ようやくユーザーIDとパスワードが届きました。
発行まで2週間じゃなかったでしたっけ?社会保険庁さん。
あ、よくみると『2週間以上』になってますね。さすがです。おみそれしました。

私と妻の情報を調べてみましたが、問題は見当たりませんでした。
とはいえ昔のことなので1ヶ月単位で正確な記憶があるわけでもなく・・・
多分大丈夫だろう、というレベルです。
正直、支払っただけの金額が帰ってくるとはもう期待していませんが、いただける権利のあるものはいただかないと損ですからね。
もし間違いや漏れがあったら、その後のやり取りを全て当BLOGで公開しようと思っていたのですが。
安心したと同時に、面白いBLOGネタを逃してちょっぴり残念なのでした。
先日本屋さんで見つけちゃいました。Fedora Core7。言うまでもなく、Fedora Coreの最新リリース版です。
さっそく弊社の検証用サーバーで試してみることにしました。

同じ系列のディストリビューションでも、バージョンによって癖やハードウェアとの相性、アプリケーションを動作させるための最適な環境設定方法が微妙に異なってきますので、社内での検証作業は欠かせません。
Fedora Core1から6までのなかでも、好きなもの・嫌いなもの、思い入れの強いもの・思い入れのないもの、痛い目にあったもの・助けてもらったもの・・・やはり個性というか私個人との相性みたいなものがあります。
さて今回のFedora Core7はどうでしょうか?期待しています。ラッキーセブンですからね。
弊社設立して1年目に、それまで使用していたRedHatから、全てのサーバーをFedora Core1に乗り換えるというビッグイベントがありました。
本当にあの時は辛かった。肉体的に。
Fedora Coreとはそれ以来のお付き合い。
Fedora Coreももうリビジョン7。随分時がたったなぁと思っていたら、弊社も同じ歴史を歩んでいたんですね。
これから数週間、様々なテストを繰り返して、OKが出ればお客様のサーバーにもご利用いただくこととなります。
結果はまた当BLOGにてご報告予定です。
私がたまたまサーバールームで作業中に、お客様からお預かりしているハウジングサーバーの一台が、異音を発し始めました。
こういうときは、結構アナログ的な触診が威力を発揮します。
コンピューターを触ってみて、振動や熱の発生源を特定します。
あわせて、耳を近づけて異音の発生源を特定します。
サービス停止時間を極力短くする為には、分解修理前に故障箇所を特定しておき、リペアパーツを先に準備しておくことが大切です。

電源ユニットの故障でした。
何はともあれ、ハードディスクの故障ではなくて一安心です。
さっそく予備の部品と交換後、パワーオン。
異常検知から10分、サービス停止はおよそ5分間ですみました。
たまたま私がその場に居合わせたのが良かったのですが、コンピュータ技術者たるもの、常に野生の勘を研ぎ澄ましておかなければならないと痛感しました。