
今日は事務的な作業をひたすら自宅で。
たまにはのんびりと・・・といえば聞こえがいいのですが、重い画像を繰り返し扱う作業だったので、少しでも性能の良いパソコンで作業したかったというのが本音です。
速いパソコンは快適ですね。イライラしなくてすむ。
それに、コタツに入って作業できるんで、快適なんですよ。
と思っていたら、ネコ共がやってきました。
一匹は私のマタグラに、一匹はその上に、写真では見えないですがコタツの中の私の足の上に一匹。
トイレにも行けず、大変苦痛な一日でした。やっぱりお仕事は会社でやるのが良いようですね。
実は私、関西弁の方と商談をするのが大変苦手です。
(関西の方、ごめんなさい。関西人が嫌いというわけじゃないので勘弁してください。)
真剣なお話していても、なんだか冗談半分っぽく感じたり、インチキくさかったり感じてしまう・・・
(ホントに関西の人、ごめんなさい。私の勝手な解釈ですので。)
それと、商談の始めにいきなり『どんだけ安うなりまっか?』みたいにいきなり値切りから入られると、こちらはもう商談を進める気がさめてしまうんですね。
私の性格が原因なのは良く分かっています。でも、どうしようもないんです。
考えてみると、弊社のお取引先は、九州、中国、中部地方とありますが、不思議と関西は一軒もないんです。やはり営業担当である私の責任でしょうね。
昔はそんなに苦手じゃなかったんですけどね、親戚にも大阪人が何人かいるし、子供の頃かわいがってもらった叔父さん・伯母さんや、よく一緒に遊んだ従兄弟とか・・・
気になったので、いつから関西弁が苦手になったのか、トラウマの原因の記憶をたどってみました・・・
十数年前
私が社会人になりたての頃、東京でサラリーマンしていた頃のことです。
私は生まれも育ちもずっと広島ですので、そりゃあもうコテコテの広島弁。当然東京では浮いちゃいます。
当時の先輩(正確には上司でしたが、私は彼のことを上司と認めていませんでしたので、敢えて先輩と表現します)に方言を直せと何度も注意されていました。
もうお分かりになりましたかね。そうなんです。その人が関西出身の人だったんですね。
で、注意されるときも、単語は極めて標準語に近いのですが、イントネーションはもろ関西訛り。文章で表現できないのがもどかしいですが・・・
なんで関西弁は良くて、広島弁はいかんの?当然退社するまで無視し続けたんですが、その人に何度もグチグチいわれ続けたのがトラウマになったんですね。今思い出しても鳥肌が立つくらい。
というわけで
関西のお客様、ビジネスパートナーを大募集中です。(笑)
予想以上に早急なご対応でした。内容には納得行かない部分もありつつといった感じです。とりあえず内容をご紹介しましょう。
メールの内容

財団法人日本ユニセフ協会より
***** 様
ユニセフ募金のダイレクトメールについて、メールを拝受致しました。
お手元に届きましたダイレクトメールですが、ユニセフ協会では確かにその
ようなキャンペーンを行わせていただいております。ご心配をおかけいたし
まして、誠に申し訳ございませんでした。
今回のキャンペーンにつきましては、ホームページでもご案内をさせていた
だいておりますので、ぜひご参照ください。
http://www.unicef.or.jp
お寄せいただきました、ダイレクトメールのお宛名のお名前・ご住所号からお
調べ致しましたところ、お届けしたダイレクトメールはダイレクトメールを扱う会
社(リスト会社)の名簿をもとにお送りしております。詳細は下記の通りです。
リスト会社名:アクトン・ウィンズ株式会社
名簿情報:電話帳と地図情報が組み合わさった
全国の世帯データベース (資料番号14206)
連絡先:03-3351-2774
※平日 9:30~17:30 (土日祝日お休み)
(年末年始 12月29日 15時 ~ 1月4日はお休みです)
尚、これ以上の詳細な調査をお求めの場合は、誠に恐縮でございますが
直接同社までお問合せをお願い致します。
略儀ながら以上が名簿基の経緯でございます。
突然のダイレクトメールのお届け、誠に不躾ではございましたが、現在、
日本からユニセフ本部に送る活動資金のうち4割以上がダイレクトメール
を通してのご協力によるもので、世界の子どもたちを支援する大きな力に
なっております。
ご寄付頂きました貴重な浄財は、世界の子どもたちの生命と健康を守り、
基礎教育を普及するために有効に活用させていただきます。
今後ともユニセフへのご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。
******************************************
財団法人日本ユニセフ協会
支援者相談室
フリーダイアル 0120-88-1052[平日9:00~18:00]
URL: www.unicef.or.jp
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For every child
Health, Education, Equality, Protection
ADVANCE HUMANITY
******************************************
私の感想
アクトン・ウィンズ株式会社、電話帳と地図情報が組み合わさった全国の世帯データベースって、一撃で嘘と分かります。だって、DMが送られてきた住所には電話ひいてないんですから(笑)。個人情報を買い集めて転売してるんでしょ。
こちらから送ったメールに、公的機関から入手できない個人情報と書いてあったにも関わらず。自ら個人情報の入手経路の怪しさを暴露しちゃいました。
嘘つくにしても、もうちょっと上手な嘘のつき方をお勉強しましょう。
まぁunicefとしては個人情報は他社から購入したものだし、その入手経路までは関知しませんということと理解しました。これ以上unicefさんに突っ込んでも仕方がないでしょうから、これで終わりにします。
結論
unicefさんとアクトン・ウィンズさん、○゛○ー○○ー○゜さんのやっておられることの良し悪しについては敢えてノーコメントとしておきます。このBLOGをご覧になられた方がご判断ください。
unicefさんから郵便物をいただきました。
内容は予想通り、寄付を振り込んでくれという挨拶文と、振込用紙。
寄付するかって?する訳ないですね。理由は2つ
理由1
人様をお助けするほど裕福じゃありませんので。私の家族も、社員の家族も養っていくのに必死なんですよ。
生活が楽になったら考えますんで、よろしくです。
理由2
お金の使い方はご立派かも知れませんが、集め方に納得がいきません。
他の業者か個人か?から個人情報を購入?入手して、振込用紙を送りつけるって、『振り込め詐欺』にそっくりですね。
御社が詐欺だって言っている訳じゃないですよ。あくまでもお金の集め方のスタイルについてです。
どうして個人情報を他の業者か個人か?から購入?入手したと断言するかというと、
実は郵便物が送られてきた宛先は、会社ではなく、現在私が居住している個人宅なんです。
この住居は短期的に仮に利用している住居であり、役所・法務局・税務署・免許証・保険証・電話帳等から調べることは出来ないものです。
私の身内や極親しい知人でも知らない情報です。
ですから、私が会社の経営者だから公開されている住所が分かったなどという言い訳は通用しませんよ。
ちなみに、unicefさんのサイトの個人情報保護についての内容を拝見すると、確かに個人情報はしっかり管理する、みたいなことは書かれていますが、他の団体・個人から個人情報を入手しないとはどこにも書いてないんですね。なるほど。
というわけで、unicefさん宛に下記のメールをお送りしました。
御社よりお受取りした郵便物に関するご質問
2006/12/06に、御社から添付ファイルの内容の通りの郵便物をお受取いたしました。
これに関し、下記のご質問をいたします。早急にご回答ください。
ご質問1
この郵便物は御社からの物に間違いはございませんか?
ご質問2
私の住所・氏名をどのような方法でお知りになられましたか?
※お送りいただいた住所は短期的に仮に利用している住居であり、役所・法務局・税務署・免許証・保険証・電話帳等から調べることは出来ないものです。
※私の身内や極親しい知人でも知らない情報です。
上記2つのご質問に早急にご回答願います。
私の個人名
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場合によっては、unicefさんとの今後のやり取りを公開しますので、お楽しみに。
実はですね、どこから個人情報が漏れたか大体あたりはついているんです。
前述したとおり、私の現住所を知りえる人は極わずかですから、情報の出所はおのずと絞られます。そうですよね、○゛○ー○○ー○゜さん。
物的証拠は有りませんが、状況証拠では真っ黒です。物的証拠があったら実名公開するところなんですけどね。○゛○ー○○ー○゜さん。
御社のHPにも、立派な個人情報保護についてのページがありましたね。じっくり拝見しました。○゛○ー○○ー○゜さん。
共働きで、毎晩帰りの遅い私たち夫婦には便利だと、サイトから登録した私が迂闊だったのでしょうか。○゛○ー○○ー○゜さん。
君子危うきに近寄らず、梨下に冠を正さずといいますね、ご契約は速攻でご解約させていただきます。○゛○ー○○ー○゜さん。
私の親しい知人にも、御社のサービスをご利用になっている方がいますが、事実関係を報告しておきます。私の予想は予想だと明言して報告します。それでも御社をご利用になるべきかどうかは私からは一言も申し上げませんのでご安心ください、○゛○ー○○ー○゜さん。
ネットワーク屋の実力を侮らないことですね。
とあるお取引先にご訪問時のこと。
社長様に呼び止められました。
数ヶ月前からBLOGを書いていただいているのですが、いったいどのくらいアクセスがあるのかというご質問でした。
早速ログ集計機能で算出してみたところ、様々なコーナーの中でも群を抜いてBLOGが一番でした。しかも、予想していた以上のアクセス数。
大変驚かれた社長様、これまでは月に数回程度の更新頻度でしたが、『これからは心を入れ替える!』とのこと。
よろしくお願いします。何より喜んでいただけて光栄です。
と同時に、これまでその気にさせられなかったSEとしての責任も少し感じました。
後日談
数日後にその社長様よりTELいただきました。
『ブログ以外のコーナー、特に会社の新着情報の更新はオレが担当するんで教えに来てくれ!』とのこと。
社長自らが会社のHPをメンテナンスされるのは異例中の異例です。それほどホームページの重要性と効果をご理解いただいたのでしょう。
近日中にお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。
2週間ほど前になるのですが、コスモ石油さんとFM局共催のクリーンキャンペーンに参加しました。
トークショーあり、ミニコンサートあり、当然メインはゴミ拾いです。
とはいえ、トークショーやコンサートの合間にゴミ拾いがあるといった感じで、総勢2-300名でゴミ拾いしても、海岸にはまだゴミが残った状態・・・
確かに今回ゴミ拾いした量は、全国的な廃棄物による汚れの規模からすれば話にならないくらい小さいものでしょう。
しかし、今回参加したボランティアの人達は、自分達が掃除した海が今後汚されようとしたら、きっと怒る。腹を立てる。さらに、人が掃除した場所を汚そうとはしないはずです。これが大事なことなんでしょうね。
人々の考えを変えるのは大変なこと、とても時間がかかることです。こういったボランティア活動を地道に継続してもらいたいものです。
今回気付かされて驚いたこと
広島、特に宮島あたりで海岸に多い不燃ゴミ。何だと思いますか?
レジ袋や空き缶、ペットボトルじゃないんですよ。私もびっくりしました。

これです。ビニール?プラスチック製のパイプ。
実は、かきいかだに使用される部品だそうです。
正直、ショックでした。カキの名産地広島の人間として。
おいしいカキを育てるには、山から流れでる豊富な栄養分を含んだ水が必要なんです。山と海が綺麗でないといけないんですね。
自然の恵みを特産物としながら、自然に帰らない廃棄物をばら撒く、絶対に納得できません。
というわけで、抗議の意味も込めて、私はカキを食べないことにしました。元々あんまり好きじゃなかったんですけどね。
本日は、弊社の大口のクライアントにご来社いただき、システム提案のお打合せ。デザイン製作のお仕事をお受けいただけるかどうか?のご確認が主な議題でした。
クライアントに仕事を受けていただく?
そうなんです。弊社のお客様でありながら、時には弊社からのお仕事を請けていただく業者(失礼!)様でもあります。
弊社と、弊社のお取引先の間ではよくあることです。お互いが得意分野を持ち寄ってジョイントし、プロジェクトを組むわけです。ですから、日頃からどちらが上で、下で、なんていう意識はもっていない(少なくとも私は)。お互い同列のビジネスパートナーなんです。
SOHOの個人から、大きな企業まで規模は様々ですが、同じプロジェクトのメンバーとしての地位は同列です。お金の流れとか契約の形態で言えば確かに上下関係は確かに存在しますよ。しかし、実務に携わっているメンバーはそんなこと考えていないんです。お互いをそれぞれの得意分野のプロとして尊敬し、信頼しあう。それが大事なんですね。
弊社のような小さな会社は、自分達の力だけではいいお仕事は出来ないと自覚することから始まって、いかに優秀なスタッフをかき集めるか?が死活問題なんです。だからこそ社外スタッフは社内のスタッフと同様に接し、大切にします。
もちろん、現在も社外のビジネスパートナー募集中です。
我こそは?と思う方はぜひご連絡ください。
ただし、
ビジネスパートナーですから、ギブアンドテイクが原則ですよ(笑)