9/5に、とある銀行さんのあまりの対応のいい加減さを書きましたが、その続編です。
私としては、個人的にも会社としても、未来永劫お取引するつもりはないんでどうでも良かったのですが、あまりにも『その後どうなったのか?』という声が多かったのと、その銀行さんがまたしても期待を裏切ることなくヤッチャッテくれましたので、続編を書くことにしました。
9/5に『近日中にお送りします!』といわれた書類、本日になっても未だ届かず。もう期待もしていないんですが、決算処理が出来ないんですよね。勘弁してくれませんか?
私はあきれたのと仕事があまりに忙しいので放っておいたのですが、母が業を煮やして銀行にTELしたところ、またもやお約束の『明日一番で手続きをして発送します!』とのこと。

あのぉー、明日は土曜日なんですけど・・・
営業されているのでしょうか?く○しんさん。
もういい加減にしてくださいね。
開発用のパソコンで使用していた、アイオー・データの液晶ディスプレイが故障。とりあえず修理お見積もりを依頼していました。
実は今回の故障は2度目で、1度目はインバータか電源周りの部品交換で治って帰ってきたのですが、その3、4ヵ月後に再び同じ現象で故障したわけです。
で修理見積もりを依頼していたのですが、なかなかご返事が来ず、ちょっとイライラしていたところに、修理のお取次ぎをご依頼していたデオデオさんからTELあり。
話すと長くなるので、思い切り要約すると、
『メーカーで交換部品がないので、後継機種の新品に交換させてもらいたい。無償で。ただし多少時間がかかる。』とのこと。
もちろん2つ返事でお願いしました。何で2年前のモデルの交換部品がないのか?何でまた無償なのか?なんでしばらく時間がかかるのか?いくつか疑問はありながらも、『無償で新品』に秒殺されました。お恥ずかしい。
いやー、アイオーデータさん、デオデオさん、ありがとうございます。また利用させていただきますので、よろしく!

毎月恒例の大量なアップデートが出ているようです。この記事をご覧になった方は、早速確認しましょう。
・ウイルス対策ソフトは期限切れではないですか?最新ですか?
・Windowsの自動更新はONになっていますか?
・たまにWindows手動アップデート(カスタム)されていますか?
※自動更新だとインストールされないパッチもありますので。
やっているつもりでも、たまにはご確認をお奨めいたします。
夜半からすさまじい雷雨。
生まれて初めてこれほど激しい雷音を聞きました。ピカッとしてからすぐに『ぐおおぉぉーーーん!』。おそらくすぐ近くに落ちたのでは・・・
弊社の入居しているビルは、電線もない(地下埋設)ですし、回線も光ケーブル、電源周りには雷対策用ブレーカーとUPS(無停電電源装置)をつけていますが、やはり気持ち悪いです。
なす術もなく2時間が経過、ひたすら雷雨が通り過ぎるのを待ちました。
個人的には雷は全く恐ろしくないのですが、サーバーのことを考えるとホントにヒヤヒヤします。
雷と聞くと反射的に『ビクッ』としてしまうのは職業病みたいなもんですかね?

今回はFedoraCore5でバーチャルドメインサーバーの構築に初挑戦。
namedの設定ファイルをひたすら作る・書く。ひとつのドメイン用のファイルが出来れば、後はコピーして文字列変換でOK。
httpd.confにVirtualHost設定を記述し、完成。
やってみれば意外とあっさり片付きました。
資料の探し物をしていたら、懐かしい契約書が出てきました。弊社設立後、初めてのソフトウェア開発物件のご契約書です。
何社かの競合の中で、弊社の提案をご採用いただき、いざ契約・・・というときに、クライアントから条件を付けられました。
弊社が倒産や廃業した場合、私個人が仕事ができなくなった場合に備えて・・・というものでした。
私が死んだ場合にソフトウェア資産や弊社の資産をどうするか・・・ということが織り込まれているわけです。要するに遺書ですね。
いやー、子供のいない私がこんなに若く(?)して遺書を書くとは正直思いもよりませんでした。
当時は悔しくてたまりませんでした。遺書を書かされたことではなくて、クライアントにそこまで言わせなければならない自分の会社や自分自身に対してです。
クライアントに対しては全く悪く思いませんでした。そこまで言わせてむしろ申し訳ないという気持ちが強かったように思います。
遺書めいた契約書を作成させたと言うことは、会社の規模や歴史で業者を選んだのではなく、公平に提案内容で評価いただいたということです。クライアントのご責任者は、お立場上弊社をご採用いただくためにやむを得ず条件を付けられたのだと思います。選ばれるほうもプロであり、選ぶほうも仕事の一環なのですからリスクを低減させるために当然のことをされたまでです。
遺書を書かさされる本人よりも、書けと言わなければならないお立場のほうが余程辛かったと思いますが、それでもなお弊社の提案をご採用いただいたことは感謝しきれません。
予期せぬ副次的な効果もありました。
ご契約が成立した以上、弊社は引け目を感じることなくお仕事を遂行できました。ご採用いただいた引け目から開発範囲が予定以上になることをとめられないと云う事も無く、想定外の工数に対してもきちんと金額をご請求させていただいたのです。
相手がお客様であろうが仕入先であろうが、イーブンな立場でビジネスを遂行する、という私のそして弊社のポリシーを意識するようになったのは、このときからではないでしょうか。
この商談が取れていなかったら、この契約書にクライアントから条件を付けられなければ、今の弊社はなかったように思います。
私の父親が経営していた会社を、健康上の理由で廃業することになりました。清算手続きとか、資産の償却・譲渡など、ただでさえ忙しい合間を縫っての手続きなので目が回りそうです。
今回、父の会社が銀行に預けていた出資金の譲渡手続きをすることに。
9月後半以降は私の時間がほとんど取れないので、銀行の窓口でいろいろとご相談にのっていただき、最短で譲渡を終える方法を選択しました。これが2週間前。
1週間程度で届くはずの書留がこないので、本日、業を煮やして銀行に直接行きました。
私 :『カクカクしかじかで、まだ届かないんですが。』
受付:『少々お待ちください。』
・・・・・・TELでなにやらお話 数分経過 ・・・・・・
受付:『8/21にご依頼いただいておりますので、2週間程度かかります。もうじきご発送手続き・・・』
私 :『あのぉ、1週間程度でお届けいただくということだったのでこの方法でお願いしたんですが。』
受付:『少々お待ちください。』
・・・・・・TELでなにやらお話 数分経過 ・・・・・・
受付:『このお手続きは当支店からではなくて、本部から・・・ウダウダ・・・・』
私 :『そんな話はどうでもいいので、遅れの理由または状況を簡潔に説明してください。
①元々2週間かかる物を1週間と説明してしまった
②処理の遅れで未発送
③発送済みだが受け取りが未だ
④私の勘違い
の内、どれですか?』
受付:『え、えぇっと・・・少々お待ちくだ・・さい。』
目が思い切り泳いでいますよ。言葉もドモってます。
・・・・・・なにやらご相談・・・・・・
受付:『あのーぉー、は、8/31に、は、発送済みだとの・・・』
思わず頭の中で、クイズに間違えたときの「ブブーッ」というブザー音が鳴り響きます。危うく噴き出すところでした。
私 :『へぇ、そうですか。書留ですよね?書留が届くのに5日もかかりますかねぇ?不在通知が必ずおかれている筈ですし?』
受付:『えぇーっと、はぁ、で、ですから、この書類は当支店からではなくて、ほ、本部から・・・』
私 :『本部も県内ですから日数に変わりないでしょう?本当に発送済みなんですか?先ほどTELされてましたよね。まぁ書留の消印を見れば分かることですが。』
受付:『・・・・』
もうバレバレです。面倒くさくなってきました。
私 :『もう一度お伺いしますが、本当に発送済みなんですね?』
受付:『・・・・は・・ぃ・・・・・』
私 :『分かりました。帰りに郵便局によって帰ります(嘘)。お手数おかけしました。』
で、帰宅すると早速銀行からTELかかってました。予想通り。
『えぇー、連絡ミスといいますか、言い忘れといいますか、ご説明不足と言いますか・・・あーだこーだ・・・・近日中には必ずやご発送・・・』
あぁ、やっぱり発送してなかったんですね。もういいです。クレームつけるのが目的じゃないし、TEL代も時間もモッタイナイんです。しかし、数分間で言うことが何度もコロコロ替わるのはどうなんでしょうか?いい間違いとかミスとかであれば、結局いつまでというのを明言していただければそれでいいんですけど。
新人教育のときに
・仕事の納期は守る。
・納期が遅れそうなときは事前に報告する。
・ミスは隠さず、前向きに対処。
と習わなかったんでしょうか?不思議です。
父親の会社とはいえ、長年お世話になったのだからと、今回会社でも口座を作らせていただいたし、出資金もできるだけご迷惑をおかけしないようにと解約ではなく譲渡でお引取りしようと思っていたのですが、大変残念です。
こんな体質の銀行さんとお付き合いするほどの勇気は、私にはありませんので、今回の手続きが終わったら会社の通帳も個人通帳も出資金も解約します。メインバンクさんじゃないんで弊社は全く困りませんし。
父が長年お世話になりました。m(__)m 私も1週間でしたが大変お世話になりました。また大変楽しいひとときをありがとうございました。m(__)m
ですから、今後はもう急がなくても、連絡してこなくても結構ですよ、○信さん。