離乳開始です!
仔猫日記 4日目
ミルクでは物足りなさそうなので、ためしに缶詰の離乳食をあげてみたら、

大変な勢いで、取り合いをしながらガッつきました。
とはいえ、あまり急に食べさせてお腹壊されてもこまるので、しばらくはミルクと併用しながら様子を見る予定です。
ミルクでは物足りなさそうなので、ためしに缶詰の離乳食をあげてみたら、

大変な勢いで、取り合いをしながらガッつきました。
とはいえ、あまり急に食べさせてお腹壊されてもこまるので、しばらくはミルクと併用しながら様子を見る予定です。
早くも、ちゃんとトイレで用を足すようになってくれました。3匹とも。

これで少し楽になれそうです。
ずいぶん人間にも慣れてきて、触ると喉を鳴らすようになってきました。とりあえず一安心です。
と思っていたら、

歯痒いせいかあまりにもガジガジするので、
買ったばかりの哺乳瓶の先っぽがもう壊れちゃいました。
予備用に交換しても、これまた一瞬でちぎられて・・・

3年ほど前に使っていた哺乳瓶を引っ張り出してきましたが、これまたぼろぼろにされてしまいました。
そろそろ離乳の時期なんでしょうか。
先日のBLOGでご紹介した仔猫たちの内3匹を、一旦預かることにしました。
3匹とも里親さんが決まっているのですが、乳離れして、トイレのしつけもできて、手間がかからなくなるまではウチで面倒を見ることにしました。
いやー、里親さん達、残念ですね。
今が一番いい時期なのに。


まだ人間への警戒心も強く、哺乳瓶からなかなか上手にミルクを飲んでくれません。
それでも、3時間おきにミルクをやらないといけないので大変です。もちろん夜中も。
しばらくは寝不足な日々が続きそうな気がしてきました。

近場を半日ほど軽くバイクで走ってきました。
暑くもなく、寒くもなく、ライダーにとっては梅雨前の今が一番いい季節なのです。
体も心も程よくリフレッシュさせていただいたので、また月曜日からお仕事がんばれそうです。

事前に社内で十分な準備をしておいたのとお客様に準備をお願いしておいたので、現地作業も全くトラブルなく順調な一日でした。
やっぱり仕事は段取りですね。
お客様の一言。
「以前ブログの話題に出てきた『A社長』って、ウチの社長のことですよね」
その通りです。ビンゴです。よくおわかりいただけましたね。
これは迂闊なこと書けないなと改めて気が引き締まりました。
BLOGを書いていることをお伝えもしてなかったにも関わらずご愛読いただいて光栄です。
これからも応援よろしくお願いいたします。

すっかりくつろぎモードで、読書とお酒を楽しまさせていただきました。
Windows2000サーバーは、いまさら感もありますが、お客様がご利用になっている業務アプリケーションの都合上やむを得ずの選択肢です。
ご利用いただいているサーバーハードが老朽化したため、新しいマシンでこれまでと同じOS、同じアプリケーションを動作させることになりました。
過去に何度も実績のあるwindows2000サーバーのインストールですが、今回はいくつかの難関が控えています。
Windows2000の標準状態では、128GB以上のハードディスク領域が使用できません。
今回SATAⅡの320GBハードディスクをRAID1で利用するのですが、このままでは記憶容量の半分以上が無駄になってしまいます。
解決策は、
①サービスパック4をインストール。
②レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters に、
EnableBigLba という変数名で、REG_DWORD形式の値 0x1 を登録する。
これで大容量ハードディスクをフルに活用することが可能になります。
インストーラーによっては、初期のCドライブの容量が大きくとれない場合があります。
いくら大容量のHDを使用してもこれでは意味がないですね。
また、Cドライブの設定を変更できたとしても、その時点では128GB以上の領域を使用できないので、それ以上のサイズをCドライブに割り当てることができません。
そこで役に立つのがDiskpart.exe。
このコマンドは元々Windows2000には装備されていないのですが、MicrosoftのTecknetからリソースキットの一部としてダウンロードして利用することができます。
ちなみに、URLは http://support.microsoft.com/kb/927229
手順は意外と簡単です。
①diskpartを起動。
②list volumeで状態を確認。
③select disk n (nは②で表示されたディスク番号)
④extend size=xxxx (MB単位のサイズを入力。サイズ指定なしの場合は全領域)

あとはお客様の社内でネットワーク設定をして、データベースとアプリケーションを復元すれば完了です。