開発中の業務システムの設計に当たって、技術スタッフと私の2人でブレーンストーミングを実施しました。
通常ブレーンストーミングというと5~10人ぐらいで行うものなので、正確にはブレーンストーミングと呼べないかもしれませんが。
一人で悶々と考えても答えが出ない時には大変有効な手段なんです。
・とにかく自分のアイデアを出す。
・相手の意見を聞き、はなから否定しない。
・できない理由ではなく、できるための方法に向かって考える。
がポイントです。
終わった後でいつも思うのは、『1+1 >> 2』になっているということ。
個々がバラバラで考えていたのでは出ないようなアイデアが出てきたり、気付かなかった問題点を見つけ出したりということもしばしばです。
技術屋さんはどうしても個人の能力が大事で、一人で寡黙に仕事することが多いのですが、たまには人と会話することがきっかけになって仕事が大いにはかどることもあるという、一例だと思います。

試験的にFedora Core6をインストールしてみました。
インストール自体は問題なく終了。
PHPとPostgresを利用したWebアプリケーションの動作確認をしてみようと思います。
詳細は後日ご報告予定です。
営業マンとしてはよろしくないことなのでしょうが、どうしても気が乗らない商談ってあります。
特にあまり気が長くない私の性格では、商談で初めてご訪問してすぐに、お打合せ開始直後に『あぁ、こりゃダメだ』みたいなマイナーな気分になってしまうこともままあったりします。
営業マンとしては、限られた時間で、少しでも数字を挙げなければならないのですから、商談の良し悪しを見極めるのは悪くないこと、むしろ大事なことだと思っています。傷が浅いうちに『筋の悪い』商談をわざと流してしまうのも営業テクニックなのです。
もちろん、『商談を選ぶ』≠『客を選ぶ』なのでそこのところは誤解なきように。
困るのはご紹介物件の場合。
特に弊社は新規のセールスはほとんど行っておらず、大半がご紹介物件での商談で成り立っている営業スタイルですので、会社の信用→ご紹介が生命線なのです。
最終的には、商談とは、
・お客様・業者・パートナー企業、場合によってはお客様のお客様まで含めて全てに少しづつでもメリットがあること、
・誰かが無理をしたり、我慢をしていたらいい関係が長続きしない
ということを自然とご理解いただけるようにと心がけているのですが、これがなかなか難しい。だからこそ営業は面白いんですけどね。
2007年1月30日
政治資金収支報告書って5万円未満は領収書なしで経費を計上していいんです。事務所費用は総額のみでOKらしいとか・・・
なんでも、事務が大変だからだとか何とか・・・
うらやましいですね。
我々民間企業は、経費の領収証は1円単位まで必要だし、正確に申告して当然。
その為に、経理事務に人手をかけ、システムに投資しています。我々も事務の効率化という観点から5万円以下は領収書不要にしていただけませんかね?そういう法律作ってくださいよ(笑)
そんな法律作ったら、脱税したり、利益調整する企業が出てくるとか? ふぅーん、そうですか。
政治家の事務所の中の人はそんなことしないし、チェックされる必要もない潔癖な方達ばかりなんでしょうね。素晴らしいことです。
私は現在の日本の状態を考えれば、増税は仕方がないことだと思いますが、税金を使う立場の方が襟を正していただかないと、はいそうですかと増税に賛成するわけには行かないのです。多くの国民の方々も同じお気持ちではないでしょうか?
税金が安い高いの問題ではないんですけど、『お金や経費のことで困ったことがない方々』にはご理解いただけないかも知れませんね。
一度、ウチの会社に天下りされて見ませんか?給料安いですけど?その代わり、庶民の金銭感覚を叩き込んで差し上げますので。
弊社のサイトを開いてふと気づきました。Googleページランクが4になっています。
サイトを開設して9ヶ月、当初の目標は6ヶ月でGoogleページランク4でしたのでちょっともたついてしまいましたが、なんとか体裁を保ちました。なんといってもSEOを売りにしている会社ですので・・・
気になって弊社からリンクやバナーを貼らせて頂いているお取引先のページランクをチェックしてみました。
・・・・・・・
全てではないですが、軒並みアップされています。
0→2、0→3、3→4 といった具合に。
Googleページランクを上げることが目的ではないのですが、SEO対策の成果を見るためのひとつの目安としては大事だと思っています。
目的ではなく、通過点として。
お取引先の社長様と2人でお酒を飲む機会がありました。
社長とはいえ人間、お酒を飲めば愚痴も出るし、弱音もでてきます。
本日の主な話題は、『社員を雇用する・指導する・育てる難しさ』。
会社の財産は、『ヒト』『モノ』『カネ』と言われますが、当の社長様の会社の業績は非常に順調で、『モノ』も『カネ』も当面お困りにはならない状況だそうです。
なのに事業の拡張がうまくいかない・・・『ヒト』が育っていないんですね。
原因はいくつか考えられます。募集、採用、教育、福利厚生、人事、あるいは会社の過度な期待 etc・・・
実は、私は1年以上前から原因に気付いていました。ですが、そこまで立ち入ったお話を差し上げるのはさすがにいきすぎだと思い、さりげなく雑談に織り込む程度にとどめておきました。
今回、2人きりで腰を据えて話す機会に恵まれたので、思い切って核心に触れたわけです。
実は社長様も原因に気付かれていた模様です。ですが、思い切れなかった。事が『ヒト』の問題だっただけに、踏ん切りがつかなかったのでしょう。
私も第三者として冷静な立場でいられるから冷静な判断をし、意見もいえましたが、自分の会社の事であったらどうだったか?本当に同じ決断ができたのか?
つくづく経営者とは因果な職業だと思いました。
完全加筆版 宣戦布告(上)(下)
著者:麻生幾
出版社:講談社
原子力発電所が並ぶ福井県敦賀半島に国籍不明の潜水艦が座礁しているのが発見される。
上陸したのは原発攻撃を目的とし、小銃やロケット砲で武装した北朝鮮の特殊部隊。
警察の機動隊やSATを投入するが、攻撃を受け犠牲者を出してしまう。
政府はなす術を失い、責任のなすり合いに終始する。
首相は自衛隊の治安出動に踏みきるが現行法では自衛隊は反撃する事もできず、多数の死傷者を出してしまう。
北朝鮮は日本の自衛隊出動を宣戦布告と受け取り、新たな潜水艦が日本領海に侵入する。
印象に残った箇所を抜粋
新聞記者から、「たった1隻の潜水艦で、アジア全体が緊迫し、首相が辞任するまでに追い込まれるなど、この国は異常だと思いませんか?」と質問された諸橋総理の台詞
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「この国が異常だと思っているのは、君だけじゃない」
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感想
独立国家・主権国家として、国防はどうあるべきなのか?軍隊を放棄することで本当に国を守ることができるのか?自衛隊はどうあるべきか?を考えさせられます。
実際に韓国では似たような事態が過去に起こっています。
ちなみに映画・DVDも作成されています。
出演: 古谷一行, 杉本哲太 監督: 石侍露堂
時間の問題か、書籍と比べるとかなり端折ったシーンが多いのですが、原作を読んだ後にご覧になるとよいのでは。