ついにキャンプも最終クール、開幕戦を争う二人が紅白戦に先発しました。
大竹は2イニングを投げ被安打5失点3、マエケンも2イニングを投げ被安打3ながら牽制で末永を刺すなど無失点でした。
まあ主力は地道な調整で開幕に照準を合わせるんでしょうから、この時期の結果に一喜一憂するほどでは無いにしても、そこはやはり若いのに大人なマエケンに軍配があがり、本人もやる気まんまん開幕投手争いの狼煙をあげてました。
他には4番栗原に待望の一発が飛び出したり、梅津が久々の実戦登板で1イニングを完ぺきに抑えたり、少しずつ実戦が近付いているのを感じます。
またまた昨日の続き、選手別キャンプ中盤総括をしたいと思います。
20 永川 勝弘
・さすがにストレートとフォークだけでは問題なので、カットボールの取得を目指してます。
・紅白戦では地味ながら抑えてます。
・キャンプ前の黒烏龍茶以降、意外に取り上げられません。
現状、こんな感じ。あまり情報が入ってこず、実際の映像を見ているわけではないので、なんとも判断がつかない感じ。もうちょっと情報が入ってくるまではわからないですね。
21 齊藤 悠葵
・左バッター対策にツーシームをマスターしたい。
・練習試合でメッタ打ちにされる。2日前に150球の投げ込みをしていたらしい。でも打たれすぎ。特にツーシームは全く通じず。
・練習試合では全体的に球が高かったようで、その後低めに集める事を意識しているらしい。
現状、こんな感じ。同期今井は怪我で帰広、マエケンは今村の教育係で忙しくなり、密かに孤独なのかも・・・。誰か彼の心を救ってあげてください。(フィクション)冗談はさておき、ルイスが去った今年、齊藤が使えないと昨年の20勝分が消え去る計算になりますから、さすがにそれは厳しすぎます。どうにかしてでもやってください!!
22 高橋 建
・初のブルペン入りは娘さんのお誕生日。
・それ以降、ベテランだけにスローペース?全く情報入ってこず。
現状、こんな感じ。今何してるんでしょう。全く分かりません。先発としてやるんでしょうか?中継ぎなんでしょうか?もうさっぱり分かりません。もうちょっと待ちでしょうね。
23 横山 竜士
・走塁練習中に怪我、現在も離脱中。
現状、こんな感じ。状態はどうなんでしょう?中継ぎの重要な戦力ですから、一日も早い復帰を心待ちにしております。
25 石井 琢朗
・とにかくこのキャンプは厳しいらしい。
・新聞などではほとんどお目にかかれず、ブログでしか見る事がない。
現状、こんな感じ。ベテランはやっぱり寒い時期は状態を上げるのは難しいのでしょうか。遊撃手争いも後方からの捲りを狙うしかありません。
今日はこんな感じです。
なんとなく全選手取り上げてみようと始めましたけど、新聞に載るのは一部の選手のみ、書くことがない選手がほとんどだと気付きます。まっいいか。
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昨日はキャンプが休みということもあり、新しいニュースはほとんど入ってきませんでしたね。
ベイルが入団会見をしたくらい。これで外国人が5人になり、一軍枠4人を争う形ができました。他にも、育成枠で評価上昇中のソリアーノがいますが、ルイスの穴埋めはいまだ進まず。ルイスで浮いたはずの2億円はこのままどこかのお財布へ・・・!?
まあそんなこんなで、選手別のキャンプ中盤までの総括の続きをしたいと思います。
14 篠田 純平
・昨年怪我で棒に振ってあまり肩を消耗していないので、オフはしっかり投げ込み。
・対外試合初戦の先発マウンドを任され、3イニングを阿部の2ランのみの2失点と上々。
現状、こんな感じ。結婚2年目、1年目は怪我で散々なシーズンだったので奥様のためにも頑張ってくれるはず。
17 大竹 寛
・とにかく投げ込みまくり、270球など球数制限のあった昨年まででは考えられないような球数を投げる。(この人ホント故障しないね。)
・野茂コーチには、考えすぎず打者と勝負する気持ちだけで良いとアドバイスされる。(でも力んだらダメよ!)
・初めてのバッティングピッチャーでは若干力んで制球が定まらなかった。(また「力む」とかそういう話ですか・・・)
現状、こんな感じ。本日紅白戦で先発するかもなどと報じられています。ルイスがいなくなってエースはマエケンでなくオレなんだって所を見せつけちゃって欲しいですね。
18 前田 健太
・昨年よりは投げ込んでますが、マイペース。投げ込みはやはり少ない。
・調整は大野コーチから任されてる。(若いのに素晴らしい)
・今季のテーマは打者がビクッとなるほどの緩いカーブ。球速アップの余波でカーブが速くなってしまったらしい。
・新人今村の教育係。キャンプ地から一緒にランニングして帰ったりなかなか良い先輩っぷりを発揮。
現状、こんな感じ。これまた大竹と同様に本日の紅白戦で先発するかもなどと報じられています。なんとなく、彼は放置プレーでもちゃんとやってくれそうですよね。
19 上野 弘文
・ほとんど取り上げられるニュースはない。
・紅白戦では多少結果を出してます。
現状、こんな感じ。一昨年はそこそこフル回転な活躍でしたから、今季は頑張って欲しいところ。中継ぎ投手は何人いても困りません。(困ってみたい!!)
今日はこんなところです。
このペースでやってキャンプ終了までに終わるのだろうか?
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この週末にサンマリンスタジアムで巨人戦、天福球場で埼玉西武戦がありましたね。
惜しくもというか、試運転的な要素もあり(お互いさまでしょうが・・・)連敗してしまいました。
まあこの時期は調整がメインですから、試すことも必要です。(もちろん勝つことも大事にして欲しいですが・・・)
特に走塁面ではとにかくいけいけGOGOで走塁死しまくってますが、今は走塁の感覚を養うためだと勝手に解釈しています。
今日は試合の中で気になった選手について書いてみようと思います。
4 小窪哲也 と 6 梵英心
まずショートのレギュラー争いですが、やはり最初は梵にチャンスを与えられました。足を使った野球をしたい野村監督からしてみても梵が復調してくれる事は重要なポイントなのかもしれませんね。
小窪も相変わらずポテンヒットを打ってみたり実戦向きなところを見せていますが、野村監督の考えるレギュラーは走攻守のうち2つが武器にできる選手であることのようですから、「打」のみの小窪よりも「走」「守」の梵という事になるのかもしれません。まあ梵が「打」で及第点を取ることが条件ですが・・・。
もちろんまだまだオープン戦は1カ月ありますから、ここから更に熱いレギュラー争いになりそうです。
49 天谷宗一郎
昨日の埼玉西武戦では打ちも打ったり西武の繰り出す5人の投手から5打数5安打3二塁打と大爆発しました。サンフレッチェの槙野との親交があり、向こうよりも年齢は上なのに立場が下なのは本人的にも嫌だろうと思うので、今季はやってくれるんじゃないかと思ってます。
55 嶋重宣
やはりダイエット効果は抜群なようで、早速効果があらわれてます。バッティングは高いレベルで好調を維持していますね。
レギュラー奪取かっ!!と思いつつ、「走」「守」がないので、ちょっぴり厳しいかと・・・。もちろんハンデを感じさせないほどに打ちまくれば話は別ですけど・・・。
64 會澤翼 と 32 白濱裕太
この練習試合では石原や倉ではなく、會澤や白濱がマスクをかぶりました。2人とも若く少しでも経験させる事が必要でしょう。特に會澤は既にバッティング面では上の2人と勝負できるだけに、少しでも経験を積んで早いとこ抜いて欲しいと思っています。(もちろん、抜かれないように石原、倉が頑張るってのもアリです。)
5 栗原健太
サードコンバートどうなの?っていうみんなの不安を吹き飛ばし、練習試合2試合とも結構球は飛んできたみたいですが、無難にこなしたようです。
やはり新たな挑戦って、うまくいっている内はいいですが、うまくいかなくなった時にどうするかだと思うので、エラーしたり、悪送球した時に引きずらないかを中心にこれから見ていきたいと思っています。
62 今井啓介
いきなり実戦登板で怪我再発のようで、今年は飛躍の年になると大変な期待を寄せてましたのに残念です。とはいえ、昨年の終わりの怪我と同じ箇所という事で大事を取っての意味も大きいようで、早期の復活を期待しております。
21 齊藤悠葵
いや~まいった。問題はツーシームだけでしょうか?ツーシームを取得しようとストレートのフォームをくずしちゃったりしてませんでしょうか。心配です。君がいなくなると先発投手陣が心配です・・・。試行錯誤の時期でしょうか、次はちゃんと結果出してね・・・。
48 岸本秀樹
相変わらず良い時と悪い時の差が激しいようで、紅白戦で抜群の内容を残したかと思えば、今回は齊藤の作った悪い流れを変えられず1イニングを2失点。個人的には結構期待していたりするので、非常に残念です。
57 川口盛外
今季は即戦力ルーキーといえるのはこの川口だけですが(今村は高卒なので、過剰すぎる期待はしないようにしています。)、期待以上の結果を残しています。長年のカープ投手陣の弱点だった中継ぎ左腕だけに、川口が活躍してくれるとチームにとって非常に大きいと思います。
とりあえずこんなところでしょうか。
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まずは新着のニュースから、
何やら中国新聞に報じられていましたから、間違いないんでしょうが、35歳のおじさんになったジョン・ベイル投手が4年ぶりに復帰するのだとか、晩年は怪我をしてしまいなかなか思うような結果が残せませんでしたが、それはそれは貴重な左腕としてストッパーとしてやってくれてましたね。ただ中国新聞にある写真を見ると、若干ふっくらされた気が・・・、しかも本文によると以前とはイメージが違い140キロ前後のストレートを左横手からなどと書いてあり、もうまったく別人かも・・・などと思っています。
しかも、故障時のバックアップとか・・・書いてあるし・・・いやいやそれはアルバラードだったでしょ!とツッコミを入れたくなる記事ですが、まさかこれで補強が終わりなんてご勘弁と思わずにはいられません。終わりじゃないよね・・・。
まあそんなこんなで昨日の続きでも書こうと思います。
5 栗原 健太
・とにかく激しく絞り込んでキャンプイン
・とにかく守備力向上がテーマ、バッティングは飛距離を求めすぎないように・・・
・キャンプ序盤はバッティングは不調だったが、紅白戦を重ねて少しずつ向上中
・紅白戦ではこまごまと失策中
現状、こんな感じ。今季のカープにとって、栗原サードコンバートは最大の重要事項。これがこけると皆こける仕様になっておりますので、大変でしょうが、本当に頑張ってください。お願いします。
6 梵 英心
・相変わらず広島のメディアは梵が大好き!
・キャンプ序盤はバッティング好調、この調子でいくと・・・
・キャンプ中盤になって、紅白戦でバッティングは下降線。いつものパターン!?
現状、こんな感じ。オフも返上でトレーニングしてきた梵ですから、キャンプ序盤のバッティング好調もあって、レギュラーダッシュかと思いきや、ここにきてトーンダウン。でもまだまだオープン戦前、サバイバルは続きます。
10 岩本 貴裕
・自主トレ中は相変わらず広島出身の選手にメディアは甘い。(取材場所が近い!)
・沖縄の前入り自主トレでは東出に鍛えられる。(頭は刈られる)
・その後、キャンプに入ると途端に話題にあがらない。
・一応、一塁手メインにやってるみたい。
現状、こんな感じ。なかなかウリのはずのバッティングで芽が出ない。大卒ドラ1ですから時間はあまりないけど、努力は感じるので、どこかでブレイクして欲しい。
今日はこんな感じです。
今週末には練習試合があるし、初の対外試合なので、楽しみです。
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昨日は日南に移ってから初の休日。
その中で気になるニュースが1つ2つ・・・。
まずは今村投手が近々投球を再開するとか、やっぱり怪我は大したこと無かったようで、軽い段階で投球をやめたのは良かったですね。将来のダブルエース(トリプルエース?)のかたわれ(1ピース?)ですから、大事に大事に・・・祈るばかりです。
続いてこれは昨日の記事ですが、シュルツは中継ぎ(セットアッパー)確定だとか。本人は先発への夢があきらめきれない感じですが、やはりこの人が後ろにいるのといないのとでは雲泥の差です。シュルツ本人がしっかりセットアッパーへの気持ちの切り替えができるようにしてあげて欲しいですね。
最後についに一軍メンバーから#50 鈴木将光が二軍へ外されてしまいました。まあ紅白戦で先日頑張っていたりはしましたが、総合的にはまだまだ実力不足でしょう。下で頑張ってほしいです。ただ、これから更に一軍生き残りをかけてサバイバルですから各選手張り切りすぎる事なく頑張ってほしいです。
それでは、今日も先日の続き、キャンプの選手個々について微妙にまとめてみたいと思います。
先日は新入団選手にスポットを当てましたので、今日はその他の選手たちを背番号順にでも書いていこうと思います。
0 井生 崇光
・キャンプ中ほとんど取り上げられることはなかったけど、お子さんが生まれてやらなくては・・・と意気込むようなブログは見かけた。
・久々に記事になったかと思えば紅白戦で怪我
現状、こんな状態。年齢的にも東出と同期と後がないだけに痛すぎる怪我になりました。奮起に期待!早いうちに治して上がってきたい。
00 田中 彰
・キャンプ中の記事は全く見かけず。
現状、こんな状態。オフに結婚式をしたという記事がありましたが、その後は全く音沙汰無し。オリックスから移籍して2年今年は少しくらい一軍に上がりたい。
1 前田 智徳
・野茂臨時コーチがバッティングピッチャーとして投げ、それを前田が打つという豪華共演があった。
・その後は話題に上らず。
現状、こんな状態。今年は頭からやってくれるのでしょうか。これからの紅白戦、練習試合、オープン戦に出場を心待ちにしています。
2 東出 輝裕
・リーダーとしての自覚、挫折を知る男は厳しいだけでなく優しく若者のフォローも・・・
・バッティングも好調。
・目標は年間170安打越え
現状、こんな状態。目標も意識も高く、今季は昨季以上にリーダーシップをもってのぞんでいるようで、きっとやってくれると思う。
4 小窪 哲也
・とにかく特守
・石井琢との自主トレからピラティスなんかも挑戦中。
現状、こんな状態。ショートのレギュラーを取ろうと弱点の守備力を向上させようと頑張っている様子。梵も打撃の調子を落としているようだし、ショートのレギュラー争い一歩リードか!
今日はここまで。
明日も続きを書こうと思います。
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キャンプの情報ってシーズンに入るとまったく参考にならなかったりするので、情報を鵜呑みにしないようにしているんですが、それでも微妙に一喜一憂してみたり、今日はそんなキャンプの情報でも思い返しながら、つらつらと述べてみたいと思います。
今季、カープに入団する新外国人は3名。投手のジャンカルロ・アルバラード、内野手のジャスティン・ヒューバー、外野手のジェフ・フィオレンティーノと舌を噛みそうな長い名前の選手ばかりです。まずはそんな新外国人から・・・
91 ジャンカルロ・アルバラード
・ストレートは早くないがクロスステップがいやらしいので、右打者は苦労するだろう。
・適正は先発タイプ。
・紅白戦で登板、評判どおり右打者は抑えたが、左打者に打たれて失点。
現状、こんな状態。ルイスの後釜にはとてもなれない感じ・・・。先発でいくとしても左打者対策はどうするのか?走者を背負った場面での対応はどうか?など課題もあり、どう転ぶか分からない。
11 ジャスティン・ヒューバー
・キャンプまでの準備はしてる?
・キャンプ開始直後のフリーバッティングは途中でバテちゃった。
・守備も緩慢な動き。
・最初の紅白戦で2三振を含む3打数ノーヒット。大丈夫?
・日本語を勉強したり、コーチの意見を素直に聞くなど、非常に勤勉。
・日南に移っての紅白戦でいきなり特大ホームランを含む2安打、次の紅白戦でもヒットを放つ。
現状、こんな状態。キャンプへの準備は足りなかったものの、チームに溶け込もうという姿勢と勤勉さで徐々に盛り返し中。もっともっと評価を上げてほしい。
43 ジェフ・フィオレンティーノ
・腕の使い方がうまく球をとらえるのが上手。卓球の成果か?
・紅白戦でもいきなりレフト越えの長打を放つなど左に打てる。
・守備もうまい。
・走塁の意識も高く、次の塁を狙う姿勢もある。
現状、こんな状態。全般的に評価が高く、やってくれそうな雰囲気は持っている。が、右への引っ張り込みはどうだろうか?などまだまだどう転ぶか分からない。けど、期待したくなる。
続いてドラフトで指名されての新入団選手たちについて述べてみようかと思います。
16 今村 猛
・腕の振りより球が速く、素晴らしいストレート。
・どんな場面でも落ち着いている。
・野茂臨時コーチも太鼓判
・ちょっと疲れが出たか若干肩のハリが出てしまい、現在ノースロー中。
現状、こんな状態。高校出の新人ばなれした評価が相次いでいます。高校出で一年目からばんばん勝つ投手はあまり見たこと無いので過剰な期待はいけないが、期待は膨らむばかり。焦らず、まずはしっかり体作りにいそしんで欲しい。
13 堂林 翔太
・高校出、高校時は投手という事もあり日南キャンプスタート。
・球を遠くに飛ばすセンスがある。
・本人は長距離飛ばす事より、低いライナーが理想だと思っている。
・キャンプ序盤で怪我、現在別メニュー中。(結構長め)
現状、こんな状態。非常に頭を使ったコメントが多く、期待していましたが、若干頭でっかちタイプなのかも。時には頭を使いすぎず、がむしゃらに走りこむなど、厳しい練習に耐えられる体作りも必要かと思います。
12 武内 久士
・大学の卒業試験などがあり、キャンプで無理させられないという事で日南(二軍)キャンプスタート。
・合流後ときどき名前が出てくる。
現状、こんな状態。即戦力として期待がかかりますが、どうなんだろう?出てくるにしてもシーズン半ば以降の話になりそうです。
52 庄司 隼人
・堂林と同様、高校出、高校時は投手という事で日南キャンプスタート。
・一軍合流後、二軍で目立った選手に挙げられていた。
現状、こんな状態。気持ちも体も強そう。堂林より先に上がってくるかも・・・。
67 伊東 昴太
・高校出という事もあり日南キャンプスタート。
・一軍合流後、いい球を投げると評判。もしかしたらチャンスが与えられるかも・・・。
・気持ちも強いようで、首脳陣を前にしても自分の力を発揮。
現状、こんな状態。同期で同地区で投げた埼玉西武の雄星投手をライバル視するだけかと思いきや、意外なほど評価を上げています。思わぬ掘り出しモノなのか・・・
57 川口 盛外
・球持ちが良く単純な真っ直ぐではない。微妙な変化がかかる。
・悪球がウリ。
・制球にも自信がある。
・紅白戦でも多少結果を残した。
・左のワンポイントとしての起用が有力。
現状、こんな状態。この時期比較的投高打低の傾向がありますから、まだまだ見守る必要はありますが、チームにとっては超手薄なポジションだけに、期待を一身に背負ってる感じがする。
今日は、こんなところでしょうか。
次回は、新入団以外の選手について述べてみようと思います。
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日南のキャンプも始まり、紅白戦が盛り上がってますね。新外国人のヒューバーが待望の特大ホームランを放ってみたり、ドラ6・川口が2イニングを無失点で抑えてみたり、今のところ順調にきていると言えるのではないでしょうか。
来週の週末からオープン戦も始まり、少しずつ気持ちも盛り上がってきました。
3月にはスカパーのプロ野球セットを復活せねばと気合も入っております。
それでは今日は開幕戦スターティングメンバーについて考えてみようかと・・・。
開幕の相手はドラゴンズという事で、先発投手は吉見でしょうか、右投手という事で左右によって使い分けってのも考えられますから、そういうのもちょっぴり考えつつ進めていこうかなと思っております。
まず先発投手ですが、昨年の成績を考えるとやはり大竹になるんでしょうか、個人的にはマエケンもって思いますが、そこは既に経験済みですし、大竹が二度目の開幕投手になるのかなと思っていたります。
続いて捕手はまず石原でしょう、ファーストはまあ順調にいけばヒューバー、セカンドは東出、サードは栗原、ここまでは固いですね。
問題はショート、オープン戦の成績によって流動的な部分ですが、昨年の実績から小窪有利なんでしょうかね。
最後は外野ですが、天谷、フィオレンティーノは固いと思うので、最後の一枠が誰になるか、怪我から復帰して間に合えば赤松、今のところ好調らしい嶋、個人的に期待している末永、これまた今のところ順調な廣瀬で残りの1枠を争うのではないでしょうか。嶋はヒューバーやフィオレンティーナとの併用は考えにくく、廣瀬も開幕スタメンは厳しいかと、怪我開けの赤松置いといて、当サイトでは末永をプッシュしてみようかと・・・。
なので 大竹、石原、ヒューバー、東出、栗原、小窪、天谷、フィオレンティーノ、末永をうまい事ならべてみます。
1番セカンド 東出
2番ショート 小窪
3番センター 天谷
4番サード 栗原
5番ファースト ヒューバー
6番ライト フィオレンティーノ
7番レフト 末永
8番キャッチャー 石原
9番ピッチャー 大竹
普通に考えるとこうなるのかな~。
個人的にはこうしたいです。
1番セカンド 東出
2番ショート 小窪
3番センター 天谷
4番サード 栗原
5番ライト フィオレンティーノ
6番レフト 末永
7番ファースト ヒューバー
8番キャッチャー 石原
9番ピッチャー 大竹
ヒューバーは7番あたりでこわい感じで、フィオレンティーノと末永が5、6番の方がこわいような気もするんですよね。
スタメン考えてたら思うんですけど、ファースト、サードがいませんね~。栗原のサードやヒューバーがこけようもんなら、バックアッパーがいない気がします。
特にヒューバーは外れる事もありえるだけに、シーズンを戦っていく中で一番心配な点はそこですよね~。
気になります。
キャンプも終盤を向かえ、メンバーの絞込みがありますんで、これからも要注目ですね。
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短いようで短い沖縄キャンプが終了しました。
最終日には紅白戦も行われたようで、内容に期待しましたが、ここ数年投高打低だった紅白戦も見事なほどに様変わりしましたね。
未来のダブルエースの片割れになる予定の今村投手も肩のハリを訴えてみたり、早速、私、不安になっております。大野コーチ信じていいですよね・・・
では、先日の続き、今日は野手編の総括です。
捕手
31 石原慶幸
レギュラー候補一番手も課題は昨季2割前半に沈んだバッティング
40 倉義和
積極的リードがウリも課題はバッティング
64 会澤翼
打撃では上回るも守りでは経験不足 経験積みたい
27 上村和裕
武器は捕手では珍しい俊足、守備力が課題
レギュラー争いという意味ではここまででしょう。残り2人いますが、レギュラー争いには乗っかってないです。会澤には将来的な意味もこめて期待したいです。
一塁手
11 ジャスティン・ヒューバー
オーストラリア代表四番も日本の野球に適応できるか
44 喜田剛
栗原がサードに回ってチャンス到来 バッティングで差をつけたい
5 栗原健太
サードがダメって事もありえます。そうしたら戻ってきちゃう!?
一応ファーストのために呼んだのでヒューバーが筆頭、こけたら喜田剛もありえますね。栗原カムバックだけは勘弁です。
二塁手
2 東出輝裕
レギュラーはほぼ確定。今年こそは3割越えを!
東出当確も次の候補がいない。遊撃争いで負けた方を回しますか。
三塁手
5 栗原健太
サードの守備はモノになるか!?バッティングも昨年のままでは終われない
栗原のサードコンバートがはまるかどうかは守備力次第。こけたら候補がいない。
遊撃手
4 小窪哲也
昨年の実績ならレギュラーに一番近いが課題は守備力
6 梵英心
新人王もここ2年は不本意なシーズン 取り戻せるか
25 石井琢朗
その経験でいざという時に力を発揮
45 松本高明
レギュラー争いに加わるには何かをつかまないと!監督交代を転機に
小窪、梵、石井琢の三つ巴。『打』の小窪、『走』の梵、『守』の石井琢 誰がレギュラーをつかむのか要注目!!
外野手
49 天谷宗一郎
昨季の成績からレギュラーはほぼ当確。走塁技術を身につけたい
43 ジェフ・フィオレンティーノ
シュアっぽいバッティングで評価は上昇中
38 赤松真人
守備・走塁は間違いなく超一流。コンパクトなスイングで安定感ある打撃を
51 末永真史
バッティングは間違いなく天才肌。10年目の節目にレギュラー奪取
26 廣瀬純
守備力はダントツ。今年もキャンプでは絶好調。安定感持続が課題
55 嶋重宣
過去の栄光は忘れよう!『赤ゴジラ』のあだ名さえも奪われそう
1 前田智徳
今年こそは帰ってきた侍の一振りで勝利呼び込め
44 喜田剛
守備力に課題。バッティングで差をつけるしかない
レギュラー争いという意味ではここまででしょうか。岩本・丸は悩みましたが、レギュラーは厳しいかと・・・個人的には末永に期待しています。
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昨日はキャンプは半ドン。さすがに6日連続フルなどというベリーハードなスケジュールは無かったですね。
それでも、2人目の離脱者が出てしまいました。横山に続き赤松と主力の離脱ですから、チームにとって影響は無いわけではないでしょうね・・・。
とはいえ、山本政権時に比べると、怪我の具合も軽く早めの対応のような気もするし、中日のキャンプレポートなんかを見ていても、同じようなハードな練習ですから、順位的に下のチームがハードな練習しなけりゃ、追いつく事さえ難しいですよね・・・。
今日は2010年のカープについての総括・投手編をしたいと思います。
先発投手
18 前田健太 先発確定!世間的には2番手も個人的にはエースは君だ!
17 大竹寛 昨年は初の"勝ち越し2ケタ"達成も安定感が課題、世間的にはエース
21 齋藤悠葵 昨年は2ケタ寸前で足踏み、今年は2ケタの壁と7回の壁をやぶれるか!
14 篠田純平 怪我でフイにした不本意なシーズンからのリベンジ! 実力はある!
62 今井啓介 昨年の経験を糧に、今期はブレイクの年にしたい!
91 アルバラード ルイスの穴は無理だろうが、1年間ローテーションを守るピッチングを・・・
16 今村猛 期待のドラ1、高校出でも即戦力の評価
22 高橋建 一年間のメジャー留学の成果を見せれるか!年間通して安定した成績を
41 小松剛 一年目は防御率5点台ながら5勝と勝ち運の強さを見せた!上積みを
47 青木高広 投球フォームを変更、ここ数年変わらないチーム内の評価を覆したい
46 大島崇行 期待の左腕もなかなか殻をやぶれない 今期こそ
42 長谷川昌幸 年齢的にも後が無い。このまま終わるのか瀬戸際のシーズン
ざっくりこのメンバーで先発ローテーションを争うのではないかと思っているのですが、やはり高校出の今村に期待しすぎはいけないと思うので、あえて7番手ぐらいにしておきました。
中継ぎ投手
70 シュルツ セットアッパーは君しかいない 先発はシーズン最後に思い出作りで!
39 梅津智弘 怪我を抱えながらのスタート!無理はできないが使いたくなる
23 横山竜士 キャンプはまさかの怪我人第一号 ここから立て直せるか!?
53 林昌樹 気持ちで負けるな!シンカー取得の進捗は?
57 川口盛外 即戦力左腕!球速はないが球持ちがよく、悪球で1年目から期待!
36 青木勇人 つかみどころはないが、攻める気持ちで良い仕事を!
65 相澤寿聡 期待の左腕!今井、齋藤と同期 ファームでの中継ぎ経験を上でも!?
48 岸本秀樹 球の力はある 昨年は一軍に呼ばれなかった 巻き返したい
19 上野弘文 昨年は不本意なシーズン 直球の力を取り戻せるか!
28 広池浩司 年齢的には大ベテラン!最後に一花咲かせるか!
12 武内久士 期待の即戦力右腕も出遅れスタート 日南ではアピールしたい
中継ぎはやはり若干メンバー不足ですね・・・。相澤、岸本、上野、武内この当たりが出てきてほしいです。
抑え投手
20 永川勝浩 『不動の守護神』は言い過ぎ!?それくらいの活躍を
抑えは怪我でもしない限り永川勝でしょうね・・・。昨年は劇場が激増したので今期は落ち着いて最終回の守りをみれるようにしてほしいです。
今日はここまで、やはり中継ぎ投手が不足気味ですね。
もう一人ぐらい外国人ほしいです・・・。


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ここまで読んでいただいたついでにどうですか?
とりあえずキャンプのニュースは野茂が打撃投手をしたとかいうなんとなくどうでもいいニュースがメインなので、スルーです。
という訳で早速本題。今日は外野手編のラスト。努力以外の天才末永真史、過去の栄光も消えつつある嶋重宣、顔のデカイ期待の若手丸佳浩の3名について語りたいと思います。
たぶんこれで全ての支配下選手を網羅したかと・・・。
51 末永 真史
その特にローボールの悪球打ちはホレボレするほどで正に天才肌。・・・ですが、すぐ怪我をするヤワさ具合がいけていない。理由は簡単、今年は気持ちを入れ替えて走りこみなど後が無い気持ちでオフを過ごしたのだとか、遅っ!!高卒とは言え、11年目にしてようやく気付くなんて・・・。まぁ過ぎた日々は帰ってきませんから、今年は気持ちを入れ替えて大ブレイクを期待したいところです。
55 嶋 重宣
過去の栄光も消えつつあり、ただの中太りのおっさんになりつつある嶋。インタビューなど口だけはいつでも大きな事を言っちゃうから、更にタチが悪い。そういえば昨年の今頃は、動けるデブを目指すとか結局自分に甘い事を言っていた事を思い出します。結果はみなさん知っての通りですね。
今年はまずはダイエットからという事で、体重3ケタ脱出は果たしたのかな?キャンプ前に8キロ減量して100キロになってと言ってましたからねぇ。自主性と言われるとついつい太っちゃう嶋君ですから、今年はもしかして復活もありえると微妙に期待していたりします。
63 丸 佳浩
オフのマツダスタジアムでのファン感謝デーで顔がデカイを連発していたのが印象深い丸ですが、密かに成績面でも将来を期待される選手。とは言え、高卒1年目にファームで打率288を記録して飛躍のシーズンと期待した昨年は2割台前半と壁にぶつかってしまいました。今期は『昨年は今期大きく花開くためのステップだった』と言わしめる活躍を期待したいですね。
今日はこれで終わりです。
とりあえず全ての選手を網羅したので、次は総括でもしてみようと思います。


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