ついにキャンプスタート!早速、雨スタートという事で、気合いに水を差された感もありながらのスタートとなりましたが、選手の皆さんには、気合いで雨なんか吹っ飛ばす勢いで頑張って欲しいと思います。
それでは早速本題。一塁手・三塁手の2回目です。
11 ジャスティン・ヒューバー
先日の新外国人の入団会見の際にも書きましたが、メインは一塁手。後は外野が守れるとか・・・。やはり栗原のサードコンバートが前提のファースト起用の可能性が一番高いでしょう。
ついにキャンプ開始でヴェールを脱ぎますが、実際問題外国人はスロースターターも多く、日本の厳しい練習に合わせるとか言ってますが、せめて実戦が始まらないとなかなかその力量はつかみにくいですよね。野村監督が直々に獲得を指示したといわれる選手ですから、きっとやってくれますよね・・・。
44 喜田 剛
阪神から移籍してなかなか殻のやぶれないイメージ。その守備力、走力から、やはり打撃が人一倍抜きん出ていないとレギュラーの座は掴めません。とはいえ、チャンスに弱いバッターではないので、もう少し安定して結果を残せるようになれば、レギュラー争いに食い込んでいけると思う。
なんとなくお調子者キャラなので、お調子に乗ってくれたら面白い。
59 山本 芳彦
高卒9年目で27歳。さすがに苦しくなってきましたが、一軍に元気が無くなった際には、その元気な性格のみで一軍に上がった事もあるほどのムードメーカー。
一軍で見たバッティングを見るとまだまだ力不足なイメージ。守備はどこでも守れるが、どこを守らせても及第点で、ウリが足りないかも。。。頑張って欲しいです。
68 申 成鉉
韓国で日本の野球にあこがれ、高校入学時に日本にやってきた韓流なヤツ。これがなかなかイケメンな感じ。粗削りだが大きいのが狙えるバッティングがウリ。まだまだプロ入り2年目で土台作りの段階ですが、ブレイクすれば面白い存在になると思うので、早く出てきて欲しい。
66 木村 昇吾
岸本と共に横浜からやってきて以来、ずっとサードの守備固めとしてほぼ一軍に帯同している。課題はあきらかに力不足なバッティング。守備は強い肩でのレーザービームのような送球にほれぼれ。足もあるし、バッティングで大きく殻をやぶれば面白い存在になるのになぁ~とここ数年いつも思っている。
今日は終わり。
次は二塁手・遊撃手について書いてみたいと思います。
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気が向いたらでいいんで・・・
ついに明日はキャンプイン!選手・首脳陣の沖縄メンバーが沖縄に集結しました~!!今回のキャンプは久々の厳しいキャンプになると言われてはいますが、実際のところ、始まってみないと特にネタもなく、ここはスルーいたします。
というわけで早速本題、内野手、特に一塁手と三塁手を守りそうな人たちについて述べてみたいと思います。
5 栗原 健太
NEWミスター赤ヘルと言えば、彼しかいません。昨年はオフに肘の手術、そしてマツダスタジアムが出来、球場が広くなったことにより必要以上に力が入り完全にバッティングを崩してしまいました。このオフは順調に来ているようで、バッティングに関してだけなら、きっと期待通りの結果を残してくれるような気もしています。が・・・、ポイントは今期からサードにコンバートという事で、守備面という事になるのでしょうか。こればかりはキャンプ・オープン戦とみっちり頑張ってもらって、しっかり準備して欲しいなと・・・、頼むから守備面からバッティングを崩して・・・っていうありきたりなパターンだけは勘弁してほしい。
00 田中 彰
オリックスとのトレードでやってきて1年半、移籍直後に旧広島市民球場で挨拶代わりのフェンスぎりぎりセンターフライを打ち上げてから、一軍での出番はない。特に昨年は一軍での出番が全くなく、またオフには結婚するなど発奮材料だけなら多々あるので、そいつで一花咲かして欲しい。
12 堂林 翔太
昨年のドラフトで今村に続くドラフト2位指名で中京大中京高から入団した内野手(高校時代は投手)、売りは柔軟なバッティング技術とイケメン。高校時代の動画などを見ていると二岡を思わせる天才肌。とはいえまだまだ線は細く、一年目に一軍でお目にかかる事はないと思われる。2~3年はしっかり体作りに専念し、4年目くらいに華々しくデビューといった計画でどうでしょう。間違ってもスキャンダルまで二岡にならないでね・・・。
今日はここまで、子供が寝たので・・・。
また明日続きを書こうと思います。
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昨日は新外国人3名の入団会見がありましたね。
昨日も書きましたが、チーム浮沈のカギを握る人たちです。
3名のメジャーや3Aでの詳細な成績はさておき、雰囲気(要するに見た目)なんかを見た感想について述べてみたいと思います。
91 ジャンカルロ・アルバラード
3人の中で一番ワイルドな顔立ち、アルバラードには悪いけど風貌だけならジャレッド・フェルナンデスを思い出します。良く言えば陽気っぽい感じ、悪く言えば野生人といったところでしょうか。
ただし、奥様はモデル出身でモデル養成学校を2校も経営しているのだとか、しっかり活躍しないと、奥様の方が収入が上だったりする事もあるかも・・・。
会見では『攻めの姿勢』がウリだとか言ってますから、きっとそのモデル妻にも攻撃的なアタックで・・・どうでもいいですね。
ルイス退団を忘れさせてくれるピッチングを期待したいですね。
11 ジャスティン・ヒューバー
オーストラリア出身という事で暖かい常夏のオーストラリアからわざわざキャンプのために寒い日本にやってきた。
野村謙二郎新監督がカンザスシティー・ロイヤルズの臨時コーチをした際に、ロイヤルズに所属していたヒューバーと出会い、その熱心な練習ぶりを見て、獲得を打診したのだとか・・・。たしかに入団会見でも、日本の野球をなめたところがなく、日本流の練習にもついていく気持ちマンマンです。
よく昨年のシーボルと比較されますが、3Aでの成績は下でも顔付きが負け犬風ではなく、前向きなナイスガイ風。こういった前向き、後ろ向きな性格は顔付きに出ますから、もしかしたら若干日本の野球に慣れるのに時間がかかったとしても、絶対やってくれると思っています。
43 ジェフ・フィオレンティーノ
もうみんなの一致した意見でしょうが、その風貌はかつてのロードンやシーツのような銀行員風。しかも卓球が大好きでMスタにも設置希望だとか・・・。とはいえ実績は一番で、メジャー実績も少なからずあり、個人的にも一番期待している。
タイプ的には走攻守全てそろったオールラウンダー。野村新監督の好むタイプの選手ではないでしょうか。
年齢的にもまだ若く、結婚したばかりだとか、新婚生活は3月上旬に奥様が来日してから・・・。このまま日本に永住するぐらいの活躍を期待したいです。頼むから奥さん帰るって言わないでね・・・。
とまあこんなメンツです。
顔付きだけならヒューバーが一番期待できそうな気がしていますが、もちろん全員活躍するのが希望です。
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どうですか?
ついに新外国人が来広(←いつも思うのですが、これなんて読むんでしょう?)しましたね。オーストラリアからやってくるヒューバーはとてもナイスガイ系の(けしてフィリップス風のハンサムではない。)男でしたね。フィオレンティーノとアルバラードはプエルトリコから36時間かけて夜の到着となったそうで・・・大変お疲れさまでした。
いい意味でも悪い意味でもチームの浮沈のカギを握りまくる男たちですから、全員がびっくりするぐらい活躍してほしいと思います。また、各選手については、本日ちょうどこのブログを書いている頃、近所のMスタで行われているであろう記者会見の記事を見て述べてみたいと思います。
今日は、昨日の続き、捕手編の2です。
キャッチャーはその特殊なポジションゆえに質だけでなくある程度の量も必要とします。(ファームでも試合がありますからね・・・)という訳で意外にクビにならないんですが、もう少し頑張って欲しい人もいたりします。今日はレギュラーから少し放れて4番手以降の3名(上村和裕、白濱裕太、山本翔)について書いてみようと思います。
27 上村 和裕
レギュラーを狙う4番手になると思いますが、沖縄キャンプは白濱の方だけが呼ばれました。(怪我でもしているんでしょうか?)
ウリは俊足、特にキャッチャーというポジションで俊足が武器という選手は非常に珍しいので、バッティングがもう少し向上すれば、レギュラー争いに充分絡んでいけると思います。
32 白濱 裕太
ドラフト1位で華々しく指名されてから早6年。いまだに一軍出場はありません。課題はファームでも1割台に沈むバッティング。沖縄キャンプに呼んでもらって、ラッキーなんでは?練習試合の為の頭数揃えのような気もしますが・・・。5番手ですが、今期のレギュラー争いはもっとずっと高いところで行われていると思います。
61 山本 翔
もう完全に数合わせメンバー。こちらもファームでも一割台の打率しか残せていません。しかも高卒9年目。今オフは結婚もしたし、どうにかして欲しいが、課題が山積み。でも、トレーナーのブログなんか見ていたら、筋骨隆々でしっかり鍛えていそうな感じなので、「やっぱりプロの世界って努力だけではどうにもならないのかなぁ~」なんてしみじみ思ったりする。
という訳で今日はおしまい。
次は内野手(一塁手・三塁手編の1)をやろうと思います。
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またまたこれといったニュースはないですが、中国新聞には今期飛躍の予感がビンビン伝わってくる今井が取り上げられていましたね。メジャーリーガー黒田博樹からのアドバイスも今井にとってきっとプラスに働くでしょう。ほんと期待しちゃいます。
それでは今日からは野手編。まずは扇の要の捕手からです。
今日はその中でも、レギュラーに近い3名について、なんとなく書いてみたいと思います。
31 石原 慶幸
一応、なんだかんだ言っても、WBCのメンバーですから、一番レギュラーには近いでしょう。今期から選手会長にも就任しました。
昨年は極度の打撃不振に陥りましたが、あきらかに打撃フォームの改造がまずい方向に向かってましたね。バットを寝かして持って、とにかく強振みたいな・・・。実力的にはもっと打てると思うので、今期は昨年のような事が無いようにお願いしたいです。
守りの方では、キャッチングではチームどころか球界でも1、2を争うほどの実力でしょう。肩も悪くないですが、昨年はいまいちノーコンでしたね。そして、個人的に最大の課題はリードですかね。時々、何か取りつかれたようにアウトコース一辺倒になるケースが見受けられます。やはりボールでもいいので、もっとインコースを使って勝負してもらいたいと思っていますし、もっと高低も使ってもらいたいと思います。
下から會澤という売り出し中の若手も出てきていますから、今まで以上にポジションを奪い取る気持ちで進化してもらいたいです。
40 倉 義和
順当に言えば、レギュラーを狙う2番手という事になるのかもしれません。
まずは守りですが、キャッチングは石原まではいかないまでも、球界でも上の方のレベルになるでしょう。肩も悪くないです。リードについては、石原とは対角にあるというか、何かスイッチが入ると勝負に出すぎてしまう傾向にあります。いつも石原と倉を足して2で割って欲しいと思っています。アウトコース一辺倒よりは気持ち良いですが・・・。全体的には守りは石原に勝るとも劣らないと思います。
課題は打撃。昨年打てなかった石原と比べても、更に打てないイメージ。いくら捕手が守りのポジションでも、もう一皮むかないと・・・
64 會澤 翼
期待の若手。マエケンと同期の若者。
バッティングだけなら上の石原、倉より上でしょう。場合によっては交流戦なんかではDHもありですね。昨年秋のキャンプの練習試合でも長打力も増し、更に期待が高まります。
惜しむらくはポジションが捕手の為、最低限の守りが必要になる事ですね。まだ守りの面では、上の二人にはかないません。
ただ、昨年のように、石原、倉のバッティングの調子が上がらないなら、レギュラー大抜擢もありえるだけに、さらなる成長を期待したいですね。
今日はここまで。
明日は捕手編の2、上村、白濱、山本翔について書いてみたいと思います。
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2月1日のキャンプスタートに向け、続々と沖縄に選手たちが集まってきました。いよいよという気持ちになりますね。
それでは外国人投手編。
昨年までのチームの大黒柱コルビー・ルイスが去り、チーム投手陣の再構築が求められる中で、シュルツの先発転向など、何かと騒がしくなってきました。それではそれぞれの選手について述べてみたいと思います。
70 マイク・シュルツ
昨年はチームMVPを差し上げたいほどの大活躍で今年もセットアッパーとしてよろしく頼むよ~!とか思っていたら、昨年同様先発転向の話が出てきました。個人的に先発をするには、球種が足りず、体の強さが足りず、走者を背負った際のセットポジションの投球スピードが足りないと思っています。結局は適性の問題でシュルツはセットアッパーに戻ると見ているのですが、2つの心配事があります。1つは、マーティーが去った中でセットアッパーに戻る説得に成功するのか?、そしてもう1つは、契約に時間がかかりましたから、先発起用を条件にされていないか?です。頼むからセットアッパーで昨年同様頑張って欲しいと思っているのですが・・・。
91 ジャンカルロ・アルバラード
ルイスがチームを去るとは夢にも思っていなかったので、5人目になるはずだった新外国人、ストレートは球速が無く、全ての球が微妙に変化する外国人らしい"くせ球"が武器。韓国でもプレーした事があり、西武とのアジアシリーズにも参加した事があります。予定ではルイスの代わりの新外国人を獲得するはずなんですが、こと補強に関しては、カープだけは信用がならないので、新外国人を獲得するまでの間、頑張ってもらいたいと思います。
今日はここまで、明日からは野手について述べたいと思います。
まずは捕手からですね。
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週末はサーバの調子が悪く、書いた記事も消える始末。まあずっと調子が悪かったしね・・・。という訳で今日は書きます。
まずはニュースから・・・と言っても、全くと言ってよいほどにろくなニュースがありません。
という訳で早速、育成中+後が無い選手5名について書いてみたいと思います。
58 小島 心二郎
広島東洋カープの公式ホームページで発表されたメンバーの沖縄にも日南にも名前がのらない程、影が薄くなってきました。貴重な左腕なんだろうけど、本人のコメントが記事になっているのを時々見かけると何か訳の分からないことばかり言っている。その筋違いな発言を見かける度に、他球団ならとっくにクビだろうな・・・と思ってしまいます。大卒6年目ですから、普通にやってたら来季もプロ野球選手でいる事はできない気がします。
29 佐藤 剛士
高校時代はダルビッシュと並び評されたほどの逸材ですが、精神面がもろいのか、技術面で裏付けが足りなかったのか、伸び悩むだけ伸び悩んでいる。佐藤が入団した頃のカープは選手育成がボロボロだったので、同情の余地もありますけどね・・・。(育成が問題だったのか、スカウトが問題だったのかは分からないですが・・・)高卒とはいえ今期で6年目の24歳、ファームを含めても結果を残せてませんから、奮起を期待したいです。
34 中田 廉
プロ一年目の昨年はファームで1試合のみの登板に終わり、順調とはいえない出だしとなりました。このオフもほとんど取り上げられる事はなく、松田オーナーが「体が大きくなってびっくりした」とかなんとか言ったとか・・・。150キロを超える直球を武器に、早く一軍で見てみたい。
69 中村 憲
プロ一年目こそファームで10試合近い登板を果たし、順調な滑り出しかと思ったが、昨季はファームでも登板無しに終わった。齊藤悠葵で成功して以来、球速が無くても球の出所が見にくい系の左腕の獲得がはやっている(カープの中でね・・・)中での指名。齊藤悠葵みたいになれるのか!?要注目!?
67 伊東 昂太
昨年、ドラフト5位指名でカープに入団した新人。上の中村同様、いやらし左腕枠での指名。速球が特段早い訳では無いですが、身長も高くもっと大きく育つ可能性はあると思う。埼玉西武に入団した菊池に一方的にライバル心をもっているので、一日でも早く菊池投手からもライバル心を持ってもらえる程に頑張ってほしい。
今日は以上です。
明日は投手編の最後、外人投手編をやろうと思います。
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昨日はバタバタとニュースが入りましたが、今日は野茂臨時コーチの招聘を選手たちが歓迎しているというような当たり前のニュースしかありませんね。
という訳で、今日は続き、後が無いであろうと予想される3名について述べてみたいと思います。
30 森 跳二
昨年もほんの少し一軍に顔を出しましたが、あのマリンスタジアムでの23失点の一役を買った人。モリ・チョージなんていう勢いのある名前とは裏腹に直球にしても球威も球速もなく、変化球にしてもスライダーがちょっと良いくらいで、特に打者にとって打ちづらさもなく、大変小さくまとまっている感じです。こういった投手は二軍ではそこそこ結果を残しますが、一軍ではさっぱりですね。大卒で今期で6年目になりますから、今年結果を残さなければ、もう本当にマズイでしょう。
54 宮崎 充登
こちらは本当に困ったちゃんの2006年のドラフト希望枠(1位相当)入団。契約金を返してくれませんでしょうか。2007年には31試合登板で3勝5敗5ホールドの防御率4.83、2008年が12試合登板で1勝6敗の防御率6.89、2009年は一軍登板無しと着実に退化している。何か自分の武器を履き違えていたのか、コントロールが悪いから球威を落としてコントロール重視で・・・っと発言したあたりから退化が始まっています。きっと"できる子"なら、球威はこのままでどうやったらコントロールがよくなるのか考えていた事でしょう。そもそもがオールドルーキーだった宮崎ですから、4年目とはいえ今年で32歳、後が無いどころか、よほどの活躍をしないと来年は就職活動になるでしょう。
48 岸本 秀樹
一昨年、横浜から木村昇吾と共にトレードでカープにやってきて、その年は37試合に登板し2勝2敗4ホールドの防御率5.35と褒められた成績ではないが、調子が良い時には素晴らしい投球を見せてくれた。その結果をうけて昨年は飛躍のシーズンになるかと思いきや、一軍登板無しに終わってしまいました。速球派のリリーフが極端に少ないカープ投手陣にあって、武器は速球、調子の良い日は誰にも打たれないような雰囲気もあるので、今期こそ飛躍のシーズンにしたい。年齢的には今年28歳、上の2人に比べると後は無くはないが、昨年の成績が成績なだけに2年連続一軍登板無しには終われないですよね。
今日はこれで終わり、次は育成中の投手編です。
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なんだか昨日はこまごまとカープ関連のニュースがありましたね。
今日はこまごまとしたニュースを見た感想でも述べたいと思います。
護国神社にて必勝祈願が行われました。
まあ必勝祈願というか、選手や首脳陣は、自力で勝利を掴みとれますから、12年連続Bクラスで煮え湯を飲まされ続けているファンの方が祈願したいくらいだと思ったりしますが、それはそれ、まあ頑張ってもらいたいものです。
新外国人の背番号と来日の日程が発表されました。
アルバラード選手(投手)は「91」番、フィオレンティーノ選手(外野手)は「43」番(ちなみに昨年の43番は、悪評高いドーマン選手です。)、ヒューバー選手(内野手)は「11」番(昨年は言わずと知れたルイスの背番号ですね。)という訳で、ヒューバーあたりなんか意外な背番号となりましたが、これも「7」(野村が認めた内野手用?)、「9」(緒方が認めた外野手用?)、「15」(黒田が帰ってきてくれるのを期待用?)、「24」(大野が認めた投手用or河内が帰ってくる時用?)と無駄に空き番が多いのが原因かと・・・。来日は27日、28日に入団会見、そしてそのまま沖縄キャンプ入りとなります。過去2年実績を残したシュルツ投手は2月12日から始まる日南キャンプより合流となるようです。
キャンプのメンバーが発表されました。
沖縄キャンプ(一軍?)に参加するメンバーで気になった選手は、ドラフト組から1位指名の今村猛投手と川口盛外投手が抜擢されているのと、前田智徳が昨年同様沖縄スタートといったところですかね。
逆に日南キャンプ(二軍?)スタートのメンバーで気になった選手は、まず即戦力と目されていたドラフト3位指名の武内投手、首脳陣が変わっても評価は変わらないのか広池投手、また良いものは持っていると思うけど考え方や意識に問題があるのであろう松山といったところでしょうか。
一軍スタートの選手は新首脳陣へのアピール、二軍スタートの選手はなぜ二軍スタートなのかを噛みしめて猛練習して欲しいところですね。
最後にこまごまと追加のニュース
■沖縄キャンプに野村新監督と親交のある野茂臨時コーチが参加する事に、こういうのってブラウン政権時には無かったのでうれしいです。特に永川には更にフォークボールの精度をあげるべくご教授願いたいところです。
■カープを退団したコルビー・ルイスがレンジャーズに決まったようです。2年契約(3年目も球団に選択権)のようで、必要以上にルイスが日本球界でカープ以外と契約するのでは・・・と騒いでいたネガティブなファンたちを安心させました。だいたいが日本球界の別球団が狙いなら、日本に帰れないというあの言い訳の手紙はないでしょう。もし私が当事者ならもう少しましな嘘をつきます。
今日はここまで、昨日までの続きは、また明日以降にでも書こうと思います。
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まあ何も考えずにぽちっとバナークリックしちゃってください。

今日は昨日の続き、中継ぎは何人居ても困りませんから、少しでも戦力が底上げされ、今日これから取り上げる4名が活躍してくれれば、より競争力のあるチームになっていくと思います。
それでは早速・・・
28 広池 浩司
その経歴(大学卒業後、普通に全日空に就職、野球への夢があきらめきれず辞職してテストからプロへ)からか強気と称される事の多い広池ですが、個人的にはピンチになると腕が触れず痛打を浴びる場面が印象に残っています。その広池も昨年は一年間一軍に上がる事無く終わってしまい、年齢的にも今年37歳になる事もあって、いよいよ後が無いシーズンになってきました。貴重な左腕だけに、ワンポイントとしてでも活躍してくれると、チームにとって大きな戦力になると思うので、ほんの少し期待しています。
65 相澤 寿聡
齊藤悠葵、今井啓介と同期の今年で23歳、今期で5年目になります。昨年、同期の齊藤は9勝(通算12勝)、今井も1勝と少しずつ結果を残しているだけに同期として負けられない気持ちがあるはずです。昨年はファームで中継ぎとしての適性を試され、結果を残しての今期は挑戦のシーズン、貴重な中継ぎ左腕ですから、相澤がでてくるようなら、今期のカープはきっと面白いと思う。
12 武内 久士
昨年ドラフト3位で指名された、150キロを超える直球が武器の即戦力右腕。とはいえ大学4年時には怪我により登板数も少なく、即戦力とまではいかないのかもしれない。ただ速球が武器のリリーフが極端に少ないカープ投手陣の中では貴重な存在なので、早めに出てきてくれるとチームにとって大きいと思う。
57 川口 盛外
盛外と書いて「たけと」と読みます。こちらも昨年のドラフト6位指名。早稲田大学時には高校時の怪我の影響で硬式野球部の入部テストに間に合わず、軟式上がりという変わり者。その後、社会人の王子製紙ではさすがに硬式ですが、軟式上がりという経歴が今年から投手コーチになる大野コーチと同じという事で、大野コーチも必要以上に期待していたりします。こちらも左腕、今日取り上げた3名のうち1人でも出てくるようなら大きいのですが。
今日はここまで、今日取り上げた4名は、最悪今年一軍でお目にかかる事はないかもしれないし、逆に全員一軍で見るかもしれない人達です。後者なら、チームはきっと優勝争いしている事でしょう。
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