キャンプ第1クールも終わり、順調・・・かと思いきや、横山がベースランニング中に足を痛めたとか・・・過去のカープを知る人たちの中で、また山本政権のようになってしまうのでは・・・と不安を感じている人が出てきてますね。かくいう私も少し不安になっていたりはします。
三十路を過ぎていて、リリーフ専任の投手にベースランニングとは、効率的にどうなのか?と疑う面もありますが、それが基礎体力作りやその他様々な動作にプラスに働くんだっ!と言われれば反論できるほど知識もなく・・・少なくともこれ以上怪我人が出ないようにして欲しいと願っております。
それでは今日は外野手編の3回目、思うところを述べてみたいと思います。
43 ジェフ・フィオレンティーノ
その風貌はどこか頼りなく、過去でいえばロードンやシーツ風。でも彼らはしっかり活躍しましたから、どちらかというとプラスの情報と言えるのでしょうか。昨日の元気丸など見ていたら、なんだか変なフォームですねぇ。
ただ、本人も日本向きと言うように、バッティングは球に逆らわず広角に打てそうだし、守備・走塁に関しても非常に高い意識を持っているようなので、個人的にはとても期待できるんじゃないかと思っていたりします。
もちろん実戦はこれからなので、過剰な期待は禁物ですが、やってくれなきゃ困りますよね~。
49 天谷 宗一郎
昨年は規定打席に到達こそしませんでしたが、打率は約3割を記録するなど、ブレイク寸前まで辿りつきました。という訳で今期は外野手レギュラーに入ってくるでしょう。
問題は非常にポカが多い事と俊足の割に走塁技術が無く盗塁失敗が異常に多い事。そういう意味では問題は山積みですが、これらの問題点を解消すれば球界でもトップクラスの選手になれるだけの実力は持っていると思うので、1年間しっかりレギュラーのキープし続けるだけの活躍を期待したいです。
50 鈴木 将光
齊藤悠葵、今井啓介と同期の4年目ドラ1。ドラフト1位ですから期待され入団したが、入団後すぐの怪我から始まり、その後なかなか殻を破れないでいる。昨年はファームでも2割台前半の成績に終わり、霧の中に入ってしまったのでしょうか?期待の長距離砲ですから、産みの苦しみを味わっていると思って待ちましょう。
今日はここまで、明日もまたこの続きでも書こうと思います。


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週末に更新をサボってしまい、順位は大暴落中で~す。自業自得・・・
今日はキャンプは初の休日。第1クールが終了しました。怪我人は日南の方でこそっと一人出ていますが、全体的に順調に進んでいるのではないでしょうか。まあまだたった4日終わったにすぎませんけど・・・。
で、今日は外野手編の2回目。さっそくいきたいと思います。
33 鞘師 智也
いまいち何がウリなのか分からない選手。守備も走塁もウリではないのに、課題はバッティング。右打者だけど大きいのも特になく。大卒7年目でまもなく三十路と悪い要素ばかり。よほど何か起こらないと今期も厳しい気がする。
35 中東 直瑛
なんとなくもっともブラウン元監督に踊らされた選手のような気がする・・・。入団当初は足もあり、バッティングも良いという事で、某ドラフトサイトでは新人王もあり得るとまで言われたが、外野の守備が微妙だったり、バッティングも波があるため、昨年は捕手として登録。ところが會澤が出てきて、それこそ何のために捕手になったのか・・・って状況になり、今期は外野手に戻るそうです。
これはもう超個人的見解ですが、名前も改名してみたり、いろんな事をころころ変える人はダメですね。もっと自分の中で芯をしっかりもって頑張って欲しいなと思います。
37 松山 竜平
入団当初はそれはそれは期待された中長距離砲ですが、昨秋のキャンプでは一軍キャンプから途中で帰らされたり、松山本人はどう考えているんだろう?。一昨年は栗原とアメリカで自主トレしたのはどうだったんだろう?
課題はやはり全く守らせるところがない守備力。それでも入団時から松山の記事はいつもバッティングの事だけ・・・、好きな事しかしたくない感じが、プロとしての自覚が足りないと感じさせる。
もっと気持ちからガラッと入れ替えないと、気が付いたら、野球ができなくなっちゃうかもよ!!!
38 赤松 真人
超広い守備範囲と盗塁王だって狙える脚力が武器。まさに野村新監督好みのスピードのある選手だが、課題はバッティング、昨年は規定打席に到達するも打率.235に終わってしまいました。
今期は、淡白なバッティングを修正すべく、コンパクトなスイングを意識して練習しているようですね。バッティングで何かを掴んでレギュラーを奪い取ってくれれば、相手チームにとって本当に嫌なリードオフマンになれる選手だと思います。
チーム浮沈のカギをにぎる選手だと思います。
今日はこれでおしまいです。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。


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ブログ村での順位も順調に下がってきておりますので・・・・・・・
さて、キャンプ3日目も終わって、昨年までならお休みのところですが、今年は今日までで明日がお休み。各選手のブログなんかを見ていても「ひ~ひ~」言ってます。
そんな中、今更的にルイスが広島退団の理由を述べたとか・・・。少なくとも身内の病気というのは事実でしたね・・・。他には言葉が通じず寂しかったなど・・・とはいえ、日本語の勉強はしてない・・・それはただのわがままだと軽く思いつつ。まぁお給料的にも負けていたり、普段の生活の中でも言える事ですが、退団、退社などある時、理由って1つじゃないですよね。複数の要因が重なって起こる事だと思います。まぁ仕方ないですし、もう気持ちは新しいカープに向かってますんで、新しい球団でもまあ頑張ってと少々思っているだけでございます。
それでは外野手編ですが、外野手についてはレギュラーは1人も確定していない状態で、誰にでもチャンスはあるかと思います。一応筆頭はフィオレンティーノ、赤松、天谷でしょうか、次点で末永、廣瀬、嶋、更に次点で岩本、丸くらいかなと勝手に思っています。今日はその中で4名(井生、前田智、岩本、廣瀬)について述べたいと思います。
0 井生 崇光
昨年、子供が生まれて、今年はほんと最後の頑張り時、年齢的にも東出と同期の29歳と後はない。ウリはどこでも(捕手さえも)守れるユーティリティープレイヤーなところとバッティングも大きいのはないが粘り強いところかと。一軍でやろうとすれば、守備力が優れる訳ではなく、バッティングも抜きん出るところがないので、ユーティリティープレイヤーとしての起用法になると思う。レギュラー争いという意味では厳しいですね。
1 前田 智徳
昨年、ブラウン監督とウマが合わないのか、ソリがあわないのか色々と憶測が飛び交いましたが、結果的に一軍どころか二軍の試合さえも出場しませんでした。年齢的にも古傷をカバーしながら、ごまかしながらやっていくのは難しくなってきているのかもしれません。が・・・、代打としてあの鬼の形相&集中力は、相手チームにとって脅威となる事は間違いないので、昨年まで中日にいた立浪のような、スーパーサブ的選手として、不惑越えまで頑張って欲しいなと思っています。
10 岩本 貴裕
今オフ、キャンプインまでは、東出に徹底的に鍛えられる・・・なんて記事で新聞に取り上げられたりしていましたが、キャンプインしてから全く音沙汰がなくなってしまいました。広島出身、ドラ1という事で周囲の期待が大きく、焦ったりする事もあるでしょうが、一歩一歩着実に成長して欲しいです。
昨年の後半戦では、ボールがバットに当たる気配もないようなバッティングも見せつけられ、もうちょっと時間かかるかなと思っています。
26 廣瀬 純
ファンサービスなど非常に親切なようで、なにげに固定ファンが多いようですが、個人的にはもう少し奮起して欲しい選手。もう三十路越えてますからね・・・。
守備面では本当にホレボレするほどの球際の強さや肩の強さを感じさせますが、バッティングでは、中距離打者としては振りが大きすぎて穴が多いような気が・・・。もう少し確実性を高めてもらえたらと思っています。
今日はこれで終わりっす。
次は外野手編の2回目をやろうと思います。
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キャンプインして3日目、日に日に今村の評価はウナギのぼりですね。この間まで高校生ですから、期待はすれど酷使だけは気を付けて、昨日と同じ事書きますが大事に大事に大きく育てて欲しいですね。
他に気になったニュースと言えば、野村新監督がスタッフの手際の悪さに初カミナリをおとしたとか・・・。選手よりスタッフが先か~~い!!昨年までのぬるいトップとは違います。監督が選手に高いレベルを求めるのと同じように、スタッフにも高いレベルを求める・・・良いと思います。この調子で野村新監督には頑張ってもらいたいです。
それでは、昨日の続き、二塁手・遊撃手編の2回目です。
25 石井 琢朗
密かに虎視眈々とレギュラーを狙う大ベテラン。ただ、ここ数年の成績を見るとさすがにレギュラーは厳しいような気もする。逆にタクローがレギュラーを奪うようだと、チームの成績的にも厳しいので、希望としては昨年と同じような、チームの精神的支柱的な役割です。
ここ一番で見せる執念のプレーは、優勝や挫折を知り、長年プロの世界で培った経験を感じさせるもの。やはりチームにとってはなくてはならない存在だと思う。
45 松本 高明
もうプロ入り8年目になるんですね。高卒野手としては早く4年目には一軍で35安打を打ち、将来のレギュラー奪取が期待されたが、意外にそこから伸び悩んでいる。東出はブラウン監督が性に合いブレイクへと繋がったが、彼は逆でブラウン監督といまいち相性が悪く、積極性が失われていったような気がする。今年は監督が代わり再アピールのチャンス。もっと積極的に"オレがオレが精神"でレギュラーを狙って欲しい。なんか優しすぎるような気がする。(雰囲気ですが・・・)
52 庄司 隼人
昨年のドラフト4位で常葉学園橘高校から入団した内野手(高校時代は投手)。ほとんどバッティングの印象が残ってないんですが、大きくない体から150キロを越えるストレートをバンバン投げていたイメージ。その気の強さでまずは体作りからですが、1日も早く上で活躍できる事を期待している。
56 中谷 翼
2005年の育成ドラフト1位指名。四国アイランドリーグ出身。現在はバッティングが買われて支配下選手登録されている。ファームとはいえ、ここ2年は三割近い成績を残していて、課題は守備。特にセカンド・ショートは守備力が重要なポジションですから、なかなか一軍からお呼びがかからない。一軍まであともうひと踏ん張り、頑張って欲しい。
60 安部 友裕
福岡工業大学付属城東高校からドラフト1位でプロ入りして今期が3年目になる。まだまだバッティングが課題ありまくりで、土台作りにはもうちょっと時間がかかりそう。ドラ1ですから期待のされ方は違うが、彼を見ているといつも岡上を思い出すのは私だけでしょうか。
二塁手は東出で決まりでしょうが、遊撃手は小窪、梵、石井琢の三つ巴。松本、中谷当たりまでレギュラー争いに食い込んで、レベルの高い争いを期待している。
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ついにキャンプインしましたね。
今村投手の評判が良いようで、大事に大事に育ててほしいですね。
ですが、目新しく気になるニュースはそんなところですかねぇ。
後は例年と同じような内容、強いて言えば野村新監督の気合いが入ってるかなと・・・。
という訳で、選手の出来具合も予定以上に順調なようなので、この調子で頑張って欲しいです。
では、今日は内野手二塁手・遊撃手編です。
このポジションは二塁手はほぼ東出で決まりですが、遊撃手は小窪、梵、石井琢の三つ巴、開幕寸前までレギュラーは決まらないかもしれません。
2 東出 輝裕
二塁手のレギュラーはもう彼で決まりでしょう。
過去には一軍でスパルタ的に鍛えられ激しすぎる挫折を味わいましたが、そこから舞い戻ってきただけに、その経験は何事にも代えがたい財産になっていると思う。本人もその経験をチームに伝えようと、新しいリーダーとして、若手を積極的に引っ張っている。失敗を知っている人間の強さを見せつけて欲しい。
個人的には昨年は3割を越えられず、東出の持っている実力からすれば不本意だと思う、今年は成績でも圧倒的なリーダーシップを発揮して欲しい。
4 小窪 哲也
今年から背番号も4に代わり、ショートのレギュラー争いも筆頭に・・・なりきれているだろうか・・・。もちろん昨年の実績からすれば、一番近い位置にいるのかもしれませんが、どうしても走力・守備力の面で梵や石井琢に劣る為、よほど打てないとレギュラーが掴み取れない。本人もその自覚があるのでしょう石井に連れられ横浜・内川との自主トレを行い、その打撃技術を盗もうと必死みたいです。
6 梵 英心
小窪ファンからすれば、なぜいつもこの時期に梵ばかりが取り上げられるのか不満でしょうが、やはりその走力と守備力は魅力的です。今年は正月も返上でトレーニングに明け暮れたようで、期待しすぎちゃダメって思いながらも期待してしまいます。レギュラー争いが高いレベルで行われるようになれば、それこそチームにとってはプラスになりますから、全員に頑張って欲しいです。
今日はこれで終わりです。
次は続きを書こうと思います。
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ついにキャンプスタート!早速、雨スタートという事で、気合いに水を差された感もありながらのスタートとなりましたが、選手の皆さんには、気合いで雨なんか吹っ飛ばす勢いで頑張って欲しいと思います。
それでは早速本題。一塁手・三塁手の2回目です。
11 ジャスティン・ヒューバー
先日の新外国人の入団会見の際にも書きましたが、メインは一塁手。後は外野が守れるとか・・・。やはり栗原のサードコンバートが前提のファースト起用の可能性が一番高いでしょう。
ついにキャンプ開始でヴェールを脱ぎますが、実際問題外国人はスロースターターも多く、日本の厳しい練習に合わせるとか言ってますが、せめて実戦が始まらないとなかなかその力量はつかみにくいですよね。野村監督が直々に獲得を指示したといわれる選手ですから、きっとやってくれますよね・・・。
44 喜田 剛
阪神から移籍してなかなか殻のやぶれないイメージ。その守備力、走力から、やはり打撃が人一倍抜きん出ていないとレギュラーの座は掴めません。とはいえ、チャンスに弱いバッターではないので、もう少し安定して結果を残せるようになれば、レギュラー争いに食い込んでいけると思う。
なんとなくお調子者キャラなので、お調子に乗ってくれたら面白い。
59 山本 芳彦
高卒9年目で27歳。さすがに苦しくなってきましたが、一軍に元気が無くなった際には、その元気な性格のみで一軍に上がった事もあるほどのムードメーカー。
一軍で見たバッティングを見るとまだまだ力不足なイメージ。守備はどこでも守れるが、どこを守らせても及第点で、ウリが足りないかも。。。頑張って欲しいです。
68 申 成鉉
韓国で日本の野球にあこがれ、高校入学時に日本にやってきた韓流なヤツ。これがなかなかイケメンな感じ。粗削りだが大きいのが狙えるバッティングがウリ。まだまだプロ入り2年目で土台作りの段階ですが、ブレイクすれば面白い存在になると思うので、早く出てきて欲しい。
66 木村 昇吾
岸本と共に横浜からやってきて以来、ずっとサードの守備固めとしてほぼ一軍に帯同している。課題はあきらかに力不足なバッティング。守備は強い肩でのレーザービームのような送球にほれぼれ。足もあるし、バッティングで大きく殻をやぶれば面白い存在になるのになぁ~とここ数年いつも思っている。
今日は終わり。
次は二塁手・遊撃手について書いてみたいと思います。
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気が向いたらでいいんで・・・
ついに明日はキャンプイン!選手・首脳陣の沖縄メンバーが沖縄に集結しました~!!今回のキャンプは久々の厳しいキャンプになると言われてはいますが、実際のところ、始まってみないと特にネタもなく、ここはスルーいたします。
というわけで早速本題、内野手、特に一塁手と三塁手を守りそうな人たちについて述べてみたいと思います。
5 栗原 健太
NEWミスター赤ヘルと言えば、彼しかいません。昨年はオフに肘の手術、そしてマツダスタジアムが出来、球場が広くなったことにより必要以上に力が入り完全にバッティングを崩してしまいました。このオフは順調に来ているようで、バッティングに関してだけなら、きっと期待通りの結果を残してくれるような気もしています。が・・・、ポイントは今期からサードにコンバートという事で、守備面という事になるのでしょうか。こればかりはキャンプ・オープン戦とみっちり頑張ってもらって、しっかり準備して欲しいなと・・・、頼むから守備面からバッティングを崩して・・・っていうありきたりなパターンだけは勘弁してほしい。
00 田中 彰
オリックスとのトレードでやってきて1年半、移籍直後に旧広島市民球場で挨拶代わりのフェンスぎりぎりセンターフライを打ち上げてから、一軍での出番はない。特に昨年は一軍での出番が全くなく、またオフには結婚するなど発奮材料だけなら多々あるので、そいつで一花咲かして欲しい。
12 堂林 翔太
昨年のドラフトで今村に続くドラフト2位指名で中京大中京高から入団した内野手(高校時代は投手)、売りは柔軟なバッティング技術とイケメン。高校時代の動画などを見ていると二岡を思わせる天才肌。とはいえまだまだ線は細く、一年目に一軍でお目にかかる事はないと思われる。2~3年はしっかり体作りに専念し、4年目くらいに華々しくデビューといった計画でどうでしょう。間違ってもスキャンダルまで二岡にならないでね・・・。
今日はここまで、子供が寝たので・・・。
また明日続きを書こうと思います。
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お願いしま~す。
昨日は新外国人3名の入団会見がありましたね。
昨日も書きましたが、チーム浮沈のカギを握る人たちです。
3名のメジャーや3Aでの詳細な成績はさておき、雰囲気(要するに見た目)なんかを見た感想について述べてみたいと思います。
91 ジャンカルロ・アルバラード
3人の中で一番ワイルドな顔立ち、アルバラードには悪いけど風貌だけならジャレッド・フェルナンデスを思い出します。良く言えば陽気っぽい感じ、悪く言えば野生人といったところでしょうか。
ただし、奥様はモデル出身でモデル養成学校を2校も経営しているのだとか、しっかり活躍しないと、奥様の方が収入が上だったりする事もあるかも・・・。
会見では『攻めの姿勢』がウリだとか言ってますから、きっとそのモデル妻にも攻撃的なアタックで・・・どうでもいいですね。
ルイス退団を忘れさせてくれるピッチングを期待したいですね。
11 ジャスティン・ヒューバー
オーストラリア出身という事で暖かい常夏のオーストラリアからわざわざキャンプのために寒い日本にやってきた。
野村謙二郎新監督がカンザスシティー・ロイヤルズの臨時コーチをした際に、ロイヤルズに所属していたヒューバーと出会い、その熱心な練習ぶりを見て、獲得を打診したのだとか・・・。たしかに入団会見でも、日本の野球をなめたところがなく、日本流の練習にもついていく気持ちマンマンです。
よく昨年のシーボルと比較されますが、3Aでの成績は下でも顔付きが負け犬風ではなく、前向きなナイスガイ風。こういった前向き、後ろ向きな性格は顔付きに出ますから、もしかしたら若干日本の野球に慣れるのに時間がかかったとしても、絶対やってくれると思っています。
43 ジェフ・フィオレンティーノ
もうみんなの一致した意見でしょうが、その風貌はかつてのロードンやシーツのような銀行員風。しかも卓球が大好きでMスタにも設置希望だとか・・・。とはいえ実績は一番で、メジャー実績も少なからずあり、個人的にも一番期待している。
タイプ的には走攻守全てそろったオールラウンダー。野村新監督の好むタイプの選手ではないでしょうか。
年齢的にもまだ若く、結婚したばかりだとか、新婚生活は3月上旬に奥様が来日してから・・・。このまま日本に永住するぐらいの活躍を期待したいです。頼むから奥さん帰るって言わないでね・・・。
とまあこんなメンツです。
顔付きだけならヒューバーが一番期待できそうな気がしていますが、もちろん全員活躍するのが希望です。
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どうですか?
ついに新外国人が来広(←いつも思うのですが、これなんて読むんでしょう?)しましたね。オーストラリアからやってくるヒューバーはとてもナイスガイ系の(けしてフィリップス風のハンサムではない。)男でしたね。フィオレンティーノとアルバラードはプエルトリコから36時間かけて夜の到着となったそうで・・・大変お疲れさまでした。
いい意味でも悪い意味でもチームの浮沈のカギを握りまくる男たちですから、全員がびっくりするぐらい活躍してほしいと思います。また、各選手については、本日ちょうどこのブログを書いている頃、近所のMスタで行われているであろう記者会見の記事を見て述べてみたいと思います。
今日は、昨日の続き、捕手編の2です。
キャッチャーはその特殊なポジションゆえに質だけでなくある程度の量も必要とします。(ファームでも試合がありますからね・・・)という訳で意外にクビにならないんですが、もう少し頑張って欲しい人もいたりします。今日はレギュラーから少し放れて4番手以降の3名(上村和裕、白濱裕太、山本翔)について書いてみようと思います。
27 上村 和裕
レギュラーを狙う4番手になると思いますが、沖縄キャンプは白濱の方だけが呼ばれました。(怪我でもしているんでしょうか?)
ウリは俊足、特にキャッチャーというポジションで俊足が武器という選手は非常に珍しいので、バッティングがもう少し向上すれば、レギュラー争いに充分絡んでいけると思います。
32 白濱 裕太
ドラフト1位で華々しく指名されてから早6年。いまだに一軍出場はありません。課題はファームでも1割台に沈むバッティング。沖縄キャンプに呼んでもらって、ラッキーなんでは?練習試合の為の頭数揃えのような気もしますが・・・。5番手ですが、今期のレギュラー争いはもっとずっと高いところで行われていると思います。
61 山本 翔
もう完全に数合わせメンバー。こちらもファームでも一割台の打率しか残せていません。しかも高卒9年目。今オフは結婚もしたし、どうにかして欲しいが、課題が山積み。でも、トレーナーのブログなんか見ていたら、筋骨隆々でしっかり鍛えていそうな感じなので、「やっぱりプロの世界って努力だけではどうにもならないのかなぁ~」なんてしみじみ思ったりする。
という訳で今日はおしまい。
次は内野手(一塁手・三塁手編の1)をやろうと思います。
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またまたこれといったニュースはないですが、中国新聞には今期飛躍の予感がビンビン伝わってくる今井が取り上げられていましたね。メジャーリーガー黒田博樹からのアドバイスも今井にとってきっとプラスに働くでしょう。ほんと期待しちゃいます。
それでは今日からは野手編。まずは扇の要の捕手からです。
今日はその中でも、レギュラーに近い3名について、なんとなく書いてみたいと思います。
31 石原 慶幸
一応、なんだかんだ言っても、WBCのメンバーですから、一番レギュラーには近いでしょう。今期から選手会長にも就任しました。
昨年は極度の打撃不振に陥りましたが、あきらかに打撃フォームの改造がまずい方向に向かってましたね。バットを寝かして持って、とにかく強振みたいな・・・。実力的にはもっと打てると思うので、今期は昨年のような事が無いようにお願いしたいです。
守りの方では、キャッチングではチームどころか球界でも1、2を争うほどの実力でしょう。肩も悪くないですが、昨年はいまいちノーコンでしたね。そして、個人的に最大の課題はリードですかね。時々、何か取りつかれたようにアウトコース一辺倒になるケースが見受けられます。やはりボールでもいいので、もっとインコースを使って勝負してもらいたいと思っていますし、もっと高低も使ってもらいたいと思います。
下から會澤という売り出し中の若手も出てきていますから、今まで以上にポジションを奪い取る気持ちで進化してもらいたいです。
40 倉 義和
順当に言えば、レギュラーを狙う2番手という事になるのかもしれません。
まずは守りですが、キャッチングは石原まではいかないまでも、球界でも上の方のレベルになるでしょう。肩も悪くないです。リードについては、石原とは対角にあるというか、何かスイッチが入ると勝負に出すぎてしまう傾向にあります。いつも石原と倉を足して2で割って欲しいと思っています。アウトコース一辺倒よりは気持ち良いですが・・・。全体的には守りは石原に勝るとも劣らないと思います。
課題は打撃。昨年打てなかった石原と比べても、更に打てないイメージ。いくら捕手が守りのポジションでも、もう一皮むかないと・・・
64 會澤 翼
期待の若手。マエケンと同期の若者。
バッティングだけなら上の石原、倉より上でしょう。場合によっては交流戦なんかではDHもありですね。昨年秋のキャンプの練習試合でも長打力も増し、更に期待が高まります。
惜しむらくはポジションが捕手の為、最低限の守りが必要になる事ですね。まだ守りの面では、上の二人にはかないません。
ただ、昨年のように、石原、倉のバッティングの調子が上がらないなら、レギュラー大抜擢もありえるだけに、さらなる成長を期待したいですね。
今日はここまで。
明日は捕手編の2、上村、白濱、山本翔について書いてみたいと思います。
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