クライアントからよくあるお問い合わせ。
ブログや基幹業務のWEBアプリ入力中に、ブラウザのリセットボタンを押してしまったり、画面を閉じてしまったり、登録ボタンを押すのとは違う操作をしてしまい、入力途中の情報が消えてしまったのでなんとかならないか?というお問合せをよくいただきます。
残念ながら、登録前の情報が画面から消えてしまったものはどうしようもありません。ブラウザに依存するWEBアプリケーションである以上、プログラムで防ぐことも事実上困難です。
長文を入力する際には、メモ帳などのエディタに入力しておき、(もちろんこまめに保存しながら)文章を打ち終わってからコピーペーストするようにお願いしています。
こうすると、落ち着いて文章を作成できるので誤字・脱字も防ぎやすくなりますよ。
是非お試しください。
技術者によくありがちなのが、機能テンコ盛りで使い勝手を損なってしまうというパターン。
確かにプログラムの出来はすばらしいのですが、使わない機能だったり、使えたとしても本来の使い勝手の良さを損なってしまったりというデメリットが目立ってしまうと本末転倒ですね。
お客様にありがちなのが、集計や検索機能で使用するための分類をやたら細かく分けすぎてしまうケース。
それ以上細かく分けたら、分類じゃなくて、商品そのものになってしまいますよ(笑)
新規で商品や取引先をマスタ登録する際にも、どの分類に入れていいか分からなくなってしまったり、分類毎集計が意味の無いものになってしまったりと・・・
本来の目的は、検索をしやすくする、集計を分かりやすくすることが目的であって、分類を細かく作ることに時間や労力をかけることはナンセンスなことなんですが、気が付けば物事が複雑な方向に流れてしまいがちです。
お客様に提案する際、物づくりを進める際に必要なのは、『捨てる勇気』です。シンプルな機能で本来の目的を果たせるようなシステムこそ、プロの仕事だと思います。
『足し算』よりも『引き算』のほうが難しいんですね。

ずっと我慢して、近所のコンビニを冷蔵庫代わりとして使わせてもらっていましたが、我慢しきれずに買っちゃいました。
今のところ、中身は、
・家で沸かして持ってきた杜仲茶(ダイエット用)
・ビール2本
のみです。
Googleが、一般動詞としての社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにしたそうです。Googleのブランドを傷つける恐れがあるということで・・・
困ったもんですね。
外回りの仕事の待ち時間調整と、避暑(?)を兼ねて、行きつけの献血ルームで一休み。冷たいドリンクもありますので。
本日で62回目の献血。目標は100回です。
記念品のDVDメディアをいただいて帰りました。職業柄、こういった消耗品は大変助かります。
インストールも無事終わり、ネットワーク設定完了。
一晩かけて、yum -y update で最新版に更新。
翌朝、TELNETでつないで・・・と思ったら?おや?TELNETサービスが無い!んん?どうして?インストール時にチェックし忘れたのか?
仕方無いので、
yum -y install telnet-server
chkconfig --level 2345 telnet on
xinetdリスタート
TELNET無事動作。
各種設定完了後、本来の目的であるWEBアプリを動かしてみると?
んん?画面真っ白。PHPかDBでエラーが出ている模様。最近のPHPは初期値ではエラーを表示しないのでわかりづらいんですね。
で、結局はmbstringとgdがインストールされていないことに気づき、
yum -y install php-gd
yum -y install php-mbstring
httpdリスタート
でようやく動作OK。
初めてのFedora Core5、ちょっぴり手こずりました。

Linuxのサーバー構築は、最近すっかり部下に任せていたので数ヶ月ぶりです。
今回は初めてFedoraCore5をインストール。
インストール画面がFedoraCore4とはすっかり様変わりしています。
んんーちゃんと動くのだろうか?ちょっと不安。
うわぁー勘弁して。
急に空が真っ暗になったと思ったら、ピカピカゴロゴロ。
で、一瞬停電。
インストール中のサーバーにはUPSなんてつけてないですよ。
4枚目のCDまで行ってたのに。
これからもう一度やり直します・・・
ハードディスクだいじょうぶかなぁ。